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「帽子をかぶってくれません…」どうしたらかぶってくれる?ママが実際にやっているワザ7

天気の良い日が続くと、外遊びも多くなりますよね。夏になると日差しの強さが気になり、ママとしては子供に帽子をかぶってほしいところ。熱中症対策として、必須とも言えるアイテムではないでしょうか。しかし1歳頃の子供は、なかなかかぶってくれないことも。違和感があってすぐに取ってしまったり、かぶるのを嫌がったり…。そんな帽子事情ですが、周りのママはなにか工夫をしているのでしょうか?実際の声を集めてみました。

PIXTA

なかなか帽子をかぶってくれない

外遊びが多くなると、気になる日差し。子供にはなるべく帽子をかぶって欲しいですよね。しかし、嫌がったりかぶったと思ってもすぐに外してしまったり、なかなか思うようにいかない…と感じているママも多いのではないでしょうか?

ママリでも、下記のような投稿がありました。

一歳の息子がいるんですけど
帽子をかぶせたくても取ってしまいます😂

嫌がる時期なのは承知してるのですが
被せたくて😂

どーしたら被ってくれるようになるでしょうか?
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まだ「頭に何かを身につける」ということ自体に慣れていないからか、嫌がってしまうのかもしれません。家の中だと身に着けないぶん、余計に違和感があるのでしょうか。

できれば嫌がることはしたくないけれど、これからの時期日射病や熱中症といった症状を防ぐためにも、できるだけ帽子を身に着けさせたいですよね。ほかのママたちはどのように対応しているのでしょう。

ママたちが帽子をかぶってもらうため、実際に試した方法7選

ここからは、実際にママたちが行った体験談をいくつか紹介します。いろいろな方法があるので、試してみる価値がありそうですよ。

帽子をかぶせるとき以外にも使えるので、覚えておくと便利かもしれません。

1.とにかくほめる

帽子 amana images

とにかく誉めることですかね~。
あとはお母さんも一緒に被る!
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鏡の前で帽子を被せ褒めちぎったら、被るようになりました。
あと、両手に好きな物を持たせて手を塞ぎました。
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子供が何かをしたり身につけたりしたときに褒めると、その気になって喜んでくれることが多い気がします。誰だって、褒められるとうれしいものですよね。帽子をかぶっている姿を鏡で認識させることも効果がありそうです。

似合う似合う!かっこいい!など褒めてあげたら、帽子をかぶることが好きになってくれそうですね。

2.子供に選んでもらう

帽子 PIXTA

1歳になり、意思疎通が少しずつできるようになってからは、どっちの帽子がいい?と2択から選ばせました😘
自分で選んだから!と被ってくれるようになりました
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言葉が分かるようになってきた際本人に選んでもらうと、帽子を好きになってくれるきっかけになりそう。きっと本人も自分で選んだという理由で、帽子の存在が特別なものになりそうです。

すぐ帽子をとってしまう子には、こういった流れがあると帽子に対する気持ちが変わりそうですね。

3.好きなものが描いてある帽子

帽子 PIXTA

うちの子は帽子嫌いだったのですが、車好きなのでトミカの帽子を買ったら自分から喜んでかぶるようになりました。
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好きなものやキャラクターなどがある場合、それがプリントされている帽子を選ぶのもよさそう。好きなものが描かれたものを見かけると、反射的に欲しがることはありませんか?

普通の帽子をかぶってくれないときは、この方法を試してみるとすんなりかぶってくれるかもしれません。

4.アンパンマンシールを貼る

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アンパンマンが好きなので、帽子のツバにアンパンマンを貼ると喜んで被るようになりましたよ
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子供の好きなキャラクターのシールを貼る方法もアイデアにあげられていました。これなら、普通の帽子もあっという間にお気に入りキャラクターのアイテムへと早変わり。

飽きてしまった場合でも、シールを変えればまた新鮮な印象になるので便利ですよ。

5.ママと一緒にかぶる

帽子 PIXTA

私がキャスケット帽をかぶり、それと似たような帽子を息子用に買い、私のキャスケット帽を家で息子に被せて慣れさせてから息子に帽子を被せました
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子供がやたらとママやパパのまねをすることはありませんか?ママが帽子をかぶれば、まねして一緒にかぶってくれることもありそうです。

お家で帽子をかぶる練習をしてから外へ行くと、そのまま継続してかぶってくれたという声もいくつかありました。

6.くり返しかぶる作戦

帽子 PIXTA

繰り返し繰り返し
「お外に出るときはお帽子かぶるよ」「かぶらないとお出かけできないよ」
「かぶったらお散歩行こうね」
と言い聞かせて、かぶれるまでは玄関先で実際にしばらく立ち止まったりもしてました。

そのうち帽子を嫌がらなくなり、いつしか本人の中でも「帽子かぶる=お出かけできる」という公式が成り立ったらしく、今や、出かける予定がなくても自分から帽子を持ってくるようになりましたよ
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何度も繰り返すことで、ルーティン化する方法もありました。

これはママの根気も必要ですが、声かけと行動を一緒にすることで「帽子をかぶれば外で遊べる」という意識ができるのかもしれません。言葉が理解できる年齢の子や、なんでなんでと聞いてくる興味津々な子にはよいかもしれませんね。

7.帽子が出てくる絵本を読み聞かせ

絵本 PIXTA

娘も大の帽子嫌いでした。
帽子が出てくる絵本などを見て、自ら被ってくれるようになりましたよ
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これは実際に帽子をかぶせるのではなく、絵本で帽子をかぶっているようすを客観的にみる方法。かぶせてはとってのくり返しだとママも大変ですが、1度実物と離れてちがったアプローチをしてみるのもよさそうです。

子供も、絵本で登場人物がかぶっていることに気づいてまねしたいと思ったり、帽子をかぶることがかっこいい、かわいいと思ってもらえたり、きっとさまざまな気持ちを持ってくれることと思います。それをきっかけに、後日帽子をかぶせてみてはいかがでしょうか。

子供に合わせた方法で帽子をかぶせよう

帽子 PIXTA

すんなり帽子がかぶれる子もいれば、嫌がって帽子嫌いになってしまう子もいますよね。なんでもそうですが、子供によって帽子の受け入れ方もさまざま。今回紹介した方法を組み合わせ、いろいろと試してみてもよいかもしれませんね。

普段から洋服もママの好きな色や柄、形などでそろえがちですが、子供に聞いて一緒に選ぶ方法は、筆者も試してみたいなと思いました。

ママの努力が伝わって、帽子をかぶることに慣れてくれるとよいですね。

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