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検診を受けることを決め、まずは情報収集をするもちみかんさん。無料の集団検診の対象年齢ではなかったため、近くの産婦人科を検索しレビューも確認し女性医師がいる病院で受診することに。
しかし、せっかく有給まで取ったものの、当日寝坊してしまい男性医師が担当する時間帯に行くことになってしまいました。
若い男の先生だったらどうしようと考えていると、担当医師はマスクとメガネで年齢不詳、業務的な対応に意外と平気かも?と、内診台に乗るもやっぱり恥ずかしいと感じたそう。
子宮という場所の特性上、内診台を使うのは避けられないところ。自身の健康のためと思って恥ずかしさは我慢が必要ですね。
幸せな日々のために検診を受ける大切さ
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カーテンで遮られ向こう側は見えないものの、恥ずかしいと感じる姿で待つことになったもちみかんさん。そしていよいよ内診開始。医療機器のヒヤっとした感覚や違和感はあるものの、痛みはなく無事に終了。
先生から「子宮の状態もキレイ」と言われ、料金は500円で済み、無事に終わったことにほっと一息をつくもちみかんさんでした。
勇気を出して受診してみると、思ったほど強い苦痛ではないのかも、と勇気を与えてくれる漫画でした。自分の体を知ることはとても大切なことなので、がん検診を受けたことのない方は、漫画を参考に行ってみてはいかがでしょうか。
- 国立がん研究センター「 子宮頸部」(https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/cancer/17_cervix_uteri.html,2022年9月16日最終閲覧)
- 山口赤十字病院「子宮頸がんの現状 –ガラパゴス化した日本-」(https://www.yamaguchi-redcross.jp/wp/wp-content/uploads/2020/02/やまクロcross-vol.26.pdf,2022年9月16日最終閲覧)










