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「無痛はオマケ?」1か月早い出産を振り返る漫画に発見がたくさん

1か月後に計画無痛分娩を控えていたたポジョ(@harupojo)さん。しかし、予定日よりも早く陣痛がきて、出産のため病院へ向かいます。予定通り無痛分娩で出産することはできるのでしょうか。漫画『計画無痛分娩だったのに1か月前に早産した話』の見どころをダイジェストでお伝えします。

©harupojo

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1か月早く陣痛がスタート、いざ病院へ

予定日より1か月も早く陣痛が始まり、病院の指示のもとで間隔が短くなるのを待っていたポジョさん。夫に買ってきてもらったチキンやハンバーガーを食べつつ痛みに耐えていました。

痛みがない時はなにもなく普通なのに、急に血相を変えて痛みに耐えるポジョさんに、夫はすでに参っている様子。確かに、陣痛は実際に体験して初めてわかる独特な痛みかもしれません。

食事をとって陣痛の間隔も順調に短くなったポジョさんは元気そうですが、見ていただけの夫が疲れ果てている様子が対照的です。

ついに病院へ!麻酔は「オマケ」?

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陣痛に耐えながら病院へと向かったポジョさん。このころには夫もだいぶ陣痛に慣れてきたようですね。病院へ着くと急いで分娩台へ。医師の診察があり「無痛分娩だったっけ?」と、オマケのような感覚で麻酔がスタート。

ここまでですでに長時間陣痛に耐えてきたポジョさん。無痛分娩は思っていたのとは違う始まりになったのかもしれません。

予想以上のスピード出産

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無事に麻酔が効いてきて痛みが弱まったポジョさん。看護師や医師が思っていたよりもお産の進みが早く、順調なお産になったようです。陣痛の痛みはないものの、波はわかるようでそのタイミングに合わせていきんでみましょう!と看護師からアドバイスがあります。

まだ1か月あるからと、インターネットなどでいきみ方を調べていなかったポジョさん。分娩するときになっていきなり「いきんでみて!」と言われ、とまどったかもしれませんね。まさかこんなにも早く出産になるとは誰も想像していなかったはず。

ポジョさんの体験談を見ていると、出産予定日まで余裕があっても心身ともに準備を始めておくことの大切さを感じます。ポジョさんは無事に出産を迎えることができ、本当に良かったですね。

【全部読める】
計画無痛分娩だったのに1か月前に早産した話
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ポジョ(@harupojo)さんのインスタグラム

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