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絆創膏を見て表情一変、幼い子どもの脳裏にあるトラウマ|2歳の娘が歩かなくなった話

大人でも、たった1回の失敗で、それまでできていたことができなくなることってありますよね。それが小さな子どもであればなおさら恐怖を感じることでしょう。まろ(@maromrt)さんの娘・メメちゃんは、ある日足を怪我してしまい、かたくなに歩くことを拒むように。小さなきっかけでやっと歩くようになったメメちゃんでしたが…。『2歳の娘が歩かなくなった話』第14話をごらんください。

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歩けるようになり、うれしそうなメメちゃんでしたが、転んで再びケガをしてしまいました。今度は簡単な手当てで済みそうでしたが、靭帯を損傷したときのケガを思い出したようです。

病院へ行ったこと、レントゲンを撮ったこと、足を固定されたこと、いろいろなことが頭に思い浮かんだのかもしれませんね。

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子どもの心との向き合い方を学べるお話

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まろさんによる作品『2歳の娘が歩かなくなった話』は、ケガをしたことをきっかけに歩かなくなってしまった娘・メメちゃんと、ママ・まろさんを描いた作品です。屋内の遊び場でケガをし、靭帯損傷と診断されたメメちゃんは、これをきっかけにケガが怖くなり、これまで大好きだった走ること、踊ること、外で遊ぶことをしたがらなくなってしまいました。

まろさんはメメちゃんがケガを怖がる様子に胸を痛め、ケガを避けたい気持ちが強まる日々。しかし、ある日、祖父からメメちゃんのケガは「名誉の負傷」と声を掛けられ、その言葉をきっかけに心境が変化します。

もちろん命に関わるようなケガは防ぐ必要がありますが、遊んでいる最中のすり傷など、小さなケガは子どもの元気のあかしという考え方もあります。まろさんの体験を通じ、親として子どもの心とどう向き合い、見守っていくかを考えさせられる作品です。

【全話読める】
2歳の娘が歩かなくなった話

まろ(@maromrt)さんのインスタグラム

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