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その後は楽しく保育園に通っているというももみちゃん。えだるまさんは友達とのトラブルを通してももみちゃんの優しい一面を知ることができたようです。えだるまさん自身は、ももみちゃんの悲しい気持ちに対して自分も一緒になって悲しみ過ぎないように気を付けていたそう。「教えてくれてありがとう。たくさんぎゅーしようね」と伝え、ももみちゃんが言って良かったと思えるような返答をするようにしていたそうです。悲しい気持ちに寄り添うことはもちろん大事だと思いますが、ママが必要以上に悲しむと子どもはそれ以上言わないようにしようと思ってしまうのかもしれませんね。
子どもの悲しむ姿を見るのは親としては胸が締め付けられるような思いになりますよね。しかし、なぜそうなったのかその理由を知ることで子どもたちにとっては大きな学びの場になります。子どもの悲しみや試練を取り除いてしまうのではなく、子ども自身が解決できるようにそっとサポートしてあげられるように見守っていけたらいいですよね。










