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0歳娘の容姿を気にし過ぎて将来を悲観…女はかわいくないといじめられる?

このお話は、著書・神谷もちさんの友人・ゆうみさんのエピソードを元にしています。26歳のとき、年収3,000万円の社長と結婚。その後、妊娠・出産をし幸せな家庭を手に入れたと思っていました。ところが…。『私の娘は可愛くない』をダイジェスト版でごらんください。

©神谷もち

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順風満帆な結婚生活

26歳で出産した娘・愛理ちゃんは順調に成長しています。夫も娘を溺愛しており、とても幸せそうな家族です。娘の容姿を気にした時期もありましたが、娘に愛情を注ぎながら、日々の子育てに奮闘しています。

そして、娘・愛理ちゃんが生後半年を迎えたころ、児童館デビューを果たします。ところが、この児童館でコンプレックスが刺激されてしまう出会いがありました…。

他のママを容姿で判断した結果…

©神谷もち

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初めて児童館を訪れたゆうみさん親子。そろそろママ友を作ろうと考えていました。すると、同じ月齢の子を持つママに出会いました。最初から、見た目や生活水準で付き合う人を選ぼうと思っている主人公。

ですが、逆に子どもの容姿に衝撃を受けてしまいます。

抱えていたコンプレックスが再燃

©神谷もち

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児童館で同じ月齢の子どもと出会い、つい、見た目を比較してしまった主人公。すると、今まで気にしないようにしていたコンプレックスが再燃してしまいました。そして怒りの矛先は夫へ…。「責任をとってもらわないと」と考え、娘の洋服代にお金をつぎ込みます…。

本作では、生まれたばかりの娘の容姿にコンプレックスを感じ、将来を悲観してしまう母親の姿が描かれています。そのコンプレックスを払拭しようと洋服にお金をつぎこんだり、教育に力を入れたりと画策します。

実は、主人公は幼少のころ家が貧乏で学がないことに不満を抱いていました。18歳で上京しキャバ嬢として働きながら、見た目にこだわって生きてきた主人公。だからこそ娘の容姿に対して、人一倍悩んでしまったようです。

昔抱えていたコンプレックスが、子どもを通して再燃してしまうことがありますね。ですが子どもの人生は子どものものです。親が代わってあげることも、コントロールすることもできません。抱えている負の感情との向き合い方について考えさせられる作品です。

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【全話読める】
私の娘は可愛くない

神谷もちさんのブログ「もちログ」

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本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

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