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フォロワーさんの肩に腕を回し、体を密着させてきたおじさんに戸惑いながらも「見捨てるわけにはいかない」とどうにかマンションのエレベーターまで一緒に来たフォロワーさん。そこで乗り合わせた男の子は「おいちゃんさ、目、見えるじゃん」と衝撃の言葉を口にしたのでした…。
どうやら男の子とおじさんは顔見知りなよう。まさか目が見えないフリをしているなんて、考えもしませんよね。男の子も不審に思ったのでしょう。
この瞬間のフォロワーさんの思いを想像しただけで、冷や汗が出てくるようなシーンです。
逃げようとするも、圧倒されて動けなかった
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男の子の言葉の意味を考えて、血の気が引いていったフォロワーさん。エレベーターのドアが開いた瞬間、フォロワーさんは逃げようとしますが、腕をつかまれ「目が見えないのに放っておくのか!」と大声を出されました。フォロワーさんは圧倒されて足が動かなくなってしまいます。さぞ怖かったでしょうね…。
子どもの「困っている人を助けたい」という気持ちはすてきで、大事にしてほしいものです。しかし、一方でそんな優しさを悪用する大人がいることも確か。困っている人がいたらどんな風に助けたらいいのか。関わり方や手助けの仕方(大人を呼んでくる、1人で助けようとしないなど)について家族で改めて話し合うとともに、そういう大人もいるという現実を伝えることが必要なのかもしれませんね。










