©yoka9003
学校での様子を聞いて、心配でたまらなくなったヨカさんですが、夫は様子を見ればいいとあまり真剣に考えてくれません。そんなとき、コロナストレスという言葉を知るのでした。
©yoka9003
©yoka9003
わが子に問題が起きたら、親どこまで介入するべきなのでしょうか。それは永遠の課題なのかもしれません。
©yoka9003
©yoka9003
学校での様子を聞いてから心配でたまらないヨカさん。夫に相談をしますが、夫は自分で解決するしかない、とトモたんに任せているようです。
©yoka9003
男の子にはそんな時期がある。と夫に窘められてしまったヨカさん。しかし、それを聞いても、本当に見守るだけでいいのか心配になります。
©yoka9003
©yoka9003
学校に通うものの、家ではイライラしっぱなしのトモたん。ヨカさんだけでなく、弟のナオたんにも当たっています。
©yoka9003
©yoka9003
コロナストレスという言葉を知ったヨカさん。しかしいろいろなことが重なりすぎて、どれが原因なのか。またどう対応していいのか、分からずにいました。
©yoka9003
🔴【続きを読む】「イライラするのはあいつらのせい…」感情のコントロールが効かない…
母親だからって完璧でなくていい
©yoka9003
©yoka9003
©yoka9003
この作品は作者であるヨカさんとその家族に起きた、コロナ禍前後のエピソードです。コロナ禍の時期、第2子の出産を経て引っ越しをするところだったというヨカさん一家。夫は転職の後にオンラインセミナーに夢中になり、家族との時間が減ってしまいます。また、長男は学校で友だち付き合いがうまくできずにいました。
「母親なんだから、なんとかしないと」という思いで自分を苦しめてしまったヨカさんでしたが、ある日、思い切って一泊二日、一人で家を空けることにしました。日常生活に煮詰まってしまったときにはリフレッシュや、つらいことからあえて目を離してみる時間が必要ですね。
完璧な母親はいません。つらいときは1人で耐えるのではなく、誰かに助けてもらったり、一度現実から退避してもいいのです。この作品を読むと、家族のためにも肩の力を抜く大切さに気付かされます。家族みんなが自分自身を大事にすることが、お互いを労わり合うことにつながるのかもしれませんね。
🔴【今話題の漫画を読む】「料理はしない」と言いつつ大食いの夫、何なの?|もう二度と料理しないと心に決めた日#プロローグ










