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かかじりさんは、フルタイムで働きながら息子さんを保育園へ送迎もこなす忙しい日々を送っていました。ある時から、お迎えの時が憂鬱になってしまいます。そして今回もまた、かかじりさんの車に何かの袋が乗っていたのです。それを見つけると、「なんで、もうやめて」とつらい気持ちになるのでした。
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子どもを送ってから、仲のいいママとちょっと世間話をできるとほっこりしますよね。
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仕事に行かなければならないかかじりさんにとって、ここは勝負の時間帯。他のママたちのように話す時間は難しいですね。
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いかにスムーズに子どもを預けられるか、これが良い朝の条件といっても過言ではないのではないでしょうか。1人のママに挨拶をしたかかじりさん。このママがこのあとのトラブルメーカーとなるのでしょうか。
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何事もなく、挨拶を済ませて朝の一仕事を終えたかかじりさん。あっという間にお迎えの時間です。
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お迎えの際に、先生に呼び止められたかかじりさん。一体何を言われるのでしょうか。
“困った親”との関わりに揺れる、作者の体験談
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この作品は、作者のかかじりさんが経験した、親同士の関わりに潜む“困った相手”とのでき事が描かれています。子どもが保育園や幼稚園に通い始めると、自然と親同士のつながりも増えますが、大人になっても他人を困らせる態度を改められない人もいるようです。
かかじりさんが出会った渡部さんもその一人。最初は気さくに話してくれたものの、次第に不快な言動が増え、嫌がらせを受けることに。思い切って気持ちを伝えたところ、周りのお母さんたちが助けてくれました。なんと彼女たちは、学生時代に渡部さんからいじめられた経験があったのです。大人になり、親になっても「いじめる」という行為をやめられない人がいること驚いたかかじりさん。その後渡部さんは転園し、どうしているかわかりませんが、また新しいターゲットを見つけているかもしれません。
いじめを続けてしまう彼女自身の生きづらさも心配ですが、何より気がかりなのは、その姿を間近で見て育つ子どもへの影響です。親の振る舞いは、子どもの世界にも影響するもの。思いやりや距離感をどう保つか、改めて考えさせられるエピソードでした。
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