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見下したいママ友は、私の話なんか全然聞いてない?|うちの子のおさがり欲しいよね

この漫画は、かかじり(©kakaziri)さんがお子さんを保育園に預けていた時、保護者から嫌がらせを受けたエピソード作品です。フルタイムで働くかかじりさんは、他のママたちと話す暇もなく忙しく過ごしていました。ある時、同じクラスの渡部さんから話しかけられたことをきっかけに話す仲に。この関係がのちにかかじりさんを困らせることになるのです。『うちの子のおさがり欲しいよね?』第13話をごらんください。

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🔴【1話から読む】うちの子のおさがり欲しいよね?

渡部さんの発言に、モヤモヤをぬぐえぬまま、再びおさがりをもらうことに。翌日、声をかけると見たこともない怖い顔で振り向いたかと思えば、再びにこやかに。そしてお礼であげたお菓子の値段を言い当て、見下した発言してきたのでした。

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何とか動じない態度で、反論するかかじりさん。渡部さんは、見下した態度を一向に改めません。

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返事はしたもののまじめに聞いていない渡部さん。心無い態度にかかじりさんは、置いてきぼりにされてしまいました。

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後日、おさがりの話がなくなったことで当たり障りない関係に戻ったかかじりさんと渡部さん。平穏が続けばいいですね。

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恐れていた袋がやってきました。何もなかった日々は、油断させるためだったのでしょうか。

🔴【続きを読む】「これって…」仲良くなったママから再び渡された袋に言葉がつまる

【全話まとめて読む】
うちの子のおさがり欲しいよね?

“困った親”との関わりに揺れる、作者の体験談

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この作品は、作者のかかじりさんが経験した、親同士の関わりに潜む“困った相手”とのでき事が描かれています。子どもが保育園や幼稚園に通い始めると、自然と親同士のつながりも増えますが、大人になっても他人を困らせる態度を改められない人もいるようです。

かかじりさんが出会った渡部さんもその一人。最初は気さくに話してくれたものの、次第に不快な言動が増え、嫌がらせを受けることに。思い切って気持ちを伝えたところ、周りのお母さんたちが助けてくれました。なんと彼女たちは、学生時代に渡部さんからいじめられた経験があったのです。大人になり、親になっても「いじめる」という行為をやめられない人がいること驚いたかかじりさん。その後渡部さんは転園し、どうしているかわかりませんが、また新しいターゲットを見つけているかもしれません。

いじめを続けてしまう彼女自身の生きづらさも心配ですが、何より気がかりなのは、その姿を間近で見て育つ子どもへの影響です。親の振る舞いは、子どもの世界にも影響するもの。思いやりや距離感をどう保つか、改めて考えさせられるエピソードでした。

かかじり(@kakaziri)さんのインスタグラム

🔴【1話から読む】うちの子のおさがり欲しいよね?

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