1. トップ
  2. トレンド・イベント
  3. ブログ・SNS
  4. 思わぬ展開、互いにゆずらない緊張の対決|うちの子のおさがり欲しいよね

思わぬ展開、互いにゆずらない緊張の対決|うちの子のおさがり欲しいよね

この漫画は、フルタイムで働くかかじり(©kakaziri)さんがお子さんを保育園に預けていた時、保護者から嫌がらせを受けたエピソード作品です。同じクラスの渡部さんから話しかけられ仲良くなります。しかし渡部さんから「おさがり」を受け取ったことで、トラブルが始まります。ある日、そのおさがりが嫌がらせだと気づいたのでした。『うちの子のおさがり欲しいよね?』第37話をごらんください。

©kakaziri

🔴【1話から読む】うちの子のおさがり欲しいよね?

かかじりさんは、渡部さんに嫌がらせをやめるように言うと、謝るどころか渡部さんの歪んだ価値観でかかじりさんを一方的に悪く言いたい放題。

あまりにひどいのであきらめてしまいそうになりますが、そんなとき、保育園の保護者のゆめちゃんママとかけるくんママが「もうやめなよ」と助けに入ってくれたのでした。それでもめげずに悪態をつく渡部さんですが、2人に行動を指摘され、「まだいじめたりないの?」といわれると言葉を詰まらせ、勢いを失っていきます。

©kakaziri

©kakaziri

周囲の反応も、自分の思い描いていたシチュエーションとは違うことに気づき始めた渡部さんは、立場が悪くなっていることを悔しく感じずにはいられませんね。

©kakaziri

©kakaziri

子どもは関係ないというなら、かかじりさんの息子さんを勝手に「不憫」といった自分の発言もおかしいですよね。勢いと意地の悪さだけでやってきた渡部さんの行動と発言がボロボロとはがれていきます。

©kakaziri

渡部さんの旧姓を知っているゆめちゃんママ。「まだいじめたりないの?」という意味深な発言からもわかるように、渡部さんのことを個人的に知っているのでしょうか。

©kakaziri

©kakaziri

周囲の反応も、渡部さんが求めているものとは違っていると思います。確実に自分の分が悪くなってきていることに気づいた渡部さんはどうするのでしょうか。

🔴【続きを読む】コミュ障な私には、この状況をどうすればいいかわからない!

【全話まとめて読む】
うちの子のおさがり欲しいよね?

“困った親”との関わりに揺れる、作者の体験談

©kakaziri

©kakaziri

この作品は、作者のかかじりさんが経験した、親同士の関わりに潜む“困った相手”とのでき事が描かれています。子どもが保育園や幼稚園に通い始めると、自然と親同士のつながりも増えますが、大人になっても他人を困らせる態度を改められない人もいるようです。

かかじりさんが出会った渡部さんもその一人。最初は気さくに話してくれたものの、次第に不快な言動が増え、嫌がらせを受けることに。思い切って気持ちを伝えたところ、周りのお母さんたちが助けてくれました。なんと彼女たちは、学生時代に渡部さんからいじめられた経験があったのです。大人になり、親になっても「いじめる」という行為をやめられない人がいること驚いたかかじりさん。その後渡部さんは転園し、どうしているかわかりませんが、また新しいターゲットを見つけているかもしれません。

いじめを続けてしまう彼女自身の生きづらさも心配ですが、何より気がかりなのは、その姿を間近で見て育つ子どもへの影響です。親の振る舞いは、子どもの世界にも影響するもの。思いやりや距離感をどう保つか、改めて考えさせられるエピソードでした。

かかじり(@kakaziri)さんのインスタグラム

🔴【1話から読む】うちの子のおさがり欲しいよね?

🔴【今話題の漫画を読む】ご近所トラブルの予感?毎日来る隣の家のこうた君。最初は良い一家だと思ったのに

おすすめ記事

「漫画」「ママ友」「保育園」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

カテゴリー一覧

ブログ・SNSの人気記事