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やっと息子の保育園が決定!安心と喜びに包まれた主人公は夫と義母に報告。みんなで笑顔を分かち合ったその瞬間、耳を疑うような夫の一言が。
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一生懸命、保育園申し込みに取り組んだ努力が実り息子の保育園が決定!少し遠い場所になるようですが、これで安心して職場復帰できそうですね。
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保育園が無事決定したことを義母と夫に報告します。夫は仕事が忙しいため保育園捜しはノータッチ。事後報告のみのようです。
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やっとの思いで入れることになった保育園。それなのに夫から耳を疑う言葉が…。モヤモヤしていた主人公でしたが、その言葉に怒りがこみ上げてきたようです。
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主人公は本来、育休を2年取る計画で夫もそれを了承し、生活を築いていました。ところが突然の夫の発言により、予定を早めて職場復帰することに…。それなのに夫は「なぜ、もっと早く保育園に預けなかったのか」と問いかけてきます。養ってもらっているという立場やプライドから、強く言い返すことを我慢していた主人公。しかしその瞬間、心の中で何かがブチっと切れてしまったのです。
ギクシャクしていた夫婦を救ったのは「伝え方の工夫」だった
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いつも穏やかで喧嘩とは無縁だった夫婦。ところが、夫の一言をきっかけに、平穏な日常は崩れ去ります。育休からの急な職場復帰、保育園探しの苦労、そして心ない言葉…。主人公は怒りを抑えきれず沈黙を選びました。
その沈黙はやがて夫婦の間に壁をつくり、関係は冷え込んでいきます。「このままでは子どもに影響してしまう」と気づいた主人公は、勇気を出して夫婦関係の修復に取り組み始めました。夫婦仲改善のためには、「相手を変えること」ではなく、「自分たちにあった距離感をみつけること」「伝え方」にあったのだと気づいたようです。
常に一緒にいる相手だからこそ、言葉ひとつで心が揺れ動きます。主人公は「怒りをぶつけるよりも、どう伝えれば相手に届くのか」を考えるようになりました。お互いに完璧ではないけれど、「相手を変える」のではなく「自分たちに合った距離感」を見つけることで、夫婦の関係は再び温かさを取り戻していったようです。
良い夫婦関係とは、相手を変えようとすることではなく、互いに心地よい距離感と伝え方を見つけていくことにあると気づかせてくれるお話でした。
えみ|"頑張らない"がテーマの育児漫画|コミックエッセイ(@emi_mama_log)さんのインスタグラム
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