©eikiccy
加藤さんの嫌がらせで2人もスタッフが辞めてしまうというのに反省することはなく、自分の娘をお店に紹介。加藤さんの娘のともみさんがスタッフとして働くことになりました。
ともみさんは加藤さん同様、仕事はテキパキこなし即戦力となりました。しかし安心も束の間、えみさんは親子で大きな声で悪口を言っているのを聞いてしまいます。そしてえみさんのことも「男に媚びている」と陰口をたたかれていたのでした。
©eikiccy
©eikiccy
加藤さん親子にとって、異性と笑顔で会話することは「媚びている」ということになるのかもしれませんね。
©eikiccy
©eikiccy
やはりカエルの子はカエルでした。同じ思考の2人がいることで悪口を言いやすくなっただけになってしまいましたね。
©eikiccy
©eikiccy
仕事はできるのに、相手の気持ちを考えて行動することはできない加藤さん親子。そんなに他人が気に食わないなら2人でお店をするしかありませんね。
©eikiccy
©eikiccy
声をかけるのも嫌だったはずのえみさんが最低限の礼儀として挨拶をしましたが、無視するだけでなく聞こえるように悪口を言う加藤親子。これはもういじめです。
©eikiccy
誰しも働くことには何らかしらのストレスは感じます。それ以上に2人の故意な嫌がらせで不必要に嫌な思いをしています。我慢の限界が来てもおかしくはありませんし、この状況を上司が改善してくれないなら辞めるという選択肢にたどりつくことは当たり前ですね。
このあとえみさんは店長に退職を伝えるのでしょうか。
🔴【続きを読む】「辞めたいですって言おう」たった3か月で「辞める」ことが希望の選択肢に
慣れた環境でこそ「灯台下暗し」にご注意を
©eikiccy
©eikiccy
この漫画の主人公は、専門学生の山咲えみさん。初めてのアルバイト先を探す中で、頻繁に求人が出ている点が少し気になりながらも、条件の良さに惹かれて飲食店で働くことを決めました。研修期間は特に問題もなく、「ここなら大丈夫そう」と安心しかけた矢先、感じの良かったお局さんの態度が急に変わってしまいます。
えみさんの予感は的中し、このお店が頻繁に求人を出していた理由は、お局さんによる厳しい言動が原因でスタッフが続かなかったからでした。えみさん自身も次第に居心地の悪さを感じ、働くことが憂鬱になっていきます。そんな中、新しく入ってきた三好まほろさんの存在が、状況を少しずつ動かしていきました。
天真爛漫なまほろさんも同じような対応を受けますが、毅然とした態度で気持ちを伝えます。その声を受け、飲食店側も聞き取りを行い、お局さんは注意を受けることに。結果として、お局さんは態度を改め、職場に残る道を選びました。問題だったのは“人”ではなく、“行動”だったのかもしれません。
長く同じ場所で働くからこそ見えなくなってしまうこともあります。このお話は、自分の振る舞いや感情の向き合い方を見直すきっかけを、やさしく教えてくれる作品です。
🔴【今話題の漫画を読む】同僚が怒っているワケとは?|仕事に穴をあける女










