1. トップ
  2. トレンド・イベント
  3. エンターテイメント
  4. 【形勢逆転】DVしてない?→シラを切るモラ夫に制裁→生々しい証拠とともに「実家に帰ります」

【形勢逆転】DVしてない?→シラを切るモラ夫に制裁→生々しい証拠とともに「実家に帰ります」

主人公・かすみさんは、2児の母で専業主婦。夫・すぐるは「超エリート」の肩書きを持つ完ぺきな男性ですが、家庭内では一方的な極論を振りかざし、家族をモラハラで苦しめます。我慢の限界を迎えた かすみさんは、実家に身を寄せ、離婚届を夫に郵送。ですが、夫が頭を下げる姿を目の当たりにし、再構築の道を選びます。ところが、家に帰った途端、すぐるが汚した家をキレイにするよう命じられたのです。さらに、暴力まで振るわれ、かすみさんは「絶対に離婚する」と決意。自分の両親と義両親を家に呼び、DVの証拠を突きつけます…。「家族の形」に悩む一人の女性が、子どもを守りながら、前に進もうとする姿が描かれています。神谷もち(@mochidosukoi)さんが描く、『極論被害妄想夫』をダイジェスト版でごらんください。

©神谷もち

【全話まとめて読む】極論被害妄想夫

©神谷もち

©神谷もち

©神谷もち

©神谷もち

©神谷もち

©神谷もち

©神谷もち

ボイスレコーダーの生々しい罵声

「手があっただけ」と主張し、暴力を認めようとしない夫・すぐる。そこで、かすみさんはすかさずボイスレコーダーを証拠として差し出します。

言い逃れできないほど、昨晩の様子しっかりとが録音されていました。さすがの夫も、非を認めざるを得ない状況ですが…。

暴力を「愛のムチ」と正当化…

©神谷もち

©神谷もち

©神谷もち

©神谷もち

©神谷もち

©神谷もち

ボイスレコーダーでDVの証拠を突きつけられてもなお、「愛のムチだ」と暴力を正当化しようとする夫。あきれてしまいます。

そんな夫に突きつけた、かすみさんの適切な質問。わが子に対して、愛情はあるようですが…。

「離婚しない」一点張りの夫

©神谷もち

©神谷もち

©神谷もち

©神谷もち

©神谷もち

©神谷もち

夫・すぐるのモラハラもDVも明らかとなりましたが、それでも「離婚しない」と主張。ですが、かすみさんの心はすでに決まっています。暴力を振るわれた今、一緒にいることはできません。

かすみさんは、両親が味方になってくれたおかげで、早めにモラハラDV夫の束縛から抜け出すことができました。義両親も、息子のしたことを知り、真っ青です。

もしも、家庭内暴力を受けたら、ひとりで抱え込まず、信頼できる人に相談することがいちばん大切ですね。自分のためにも、子どものためにも、早く抜け出す決断をしなければいけませんね。

【全話まとめて読む】
極論被害妄想夫
コーヒーをシンクに捨てた夫…妻の"優しすぎる一言"に「二度と飲むなってこと?」と逆ギレ|極論被害妄想夫#1

関連記事:

コーヒーをシンクに捨てた夫…妻の"優しすぎる一言"に「二度と飲むなってこと?…

「超エリート」の肩書を持つ夫と結婚した、かすみさん。専業主婦で2児の母で…

最低!「キャバ嬢に恋」した夫…妻に放った“あり得ない一言”

関連記事:

最低!「キャバ嬢に恋」した夫…妻に放った“あり得ない一言”

性別にかかわらず、仕事上の付き合いで飲み会に参加したり、異性のお客さん…

神谷もち(@mochidosukoi)さんのブログ『もちログ』

おすすめ記事

「漫画」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

カテゴリー一覧