漢字4文字のお店
出てきそうで出てこない…、「あのお店の名前ってなんだっけ」と、店名を思い出せないとき、ありますよね。有名店の名前を思い出そうとして起きた、夫婦の愉快なやり取りがXで話題になっていました。その投稿がこちらです。
妻「有名な料理人がいる、漢字4文字のお店あるじゃん。ほら、“一触即発”みたいな名前の」
僕「ないと思う」
妻「あるの!…あ、ほらこれ!“賛否両論”だ、おしい!」
僕「おしい!?セルフジャッジ甘くない!?」 ※1
確かにどちらも四字熟語ですね。でも意味も雰囲気も、なかなかの距離感…。「惜しい」で済ませる妻のポジティブさと、それを逃さず拾う夫の冷静なツッコミが絶妙です。日常の何気ない会話こそ、こうして文字にすると破壊力があるものです。
この投稿には「随分分厚い紙一重だ…(」「惜しかったですね!!」といったリプライがついていました。息の合った夫婦の掛け合いに、思わずクスッとしてしまう投稿でした。










