©mocchan_diary
©mocchan_diary
©mocchan_diary
©mocchan_diary
©mocchan_diary
聞いてない…スポ少の当番
タクくんの強い希望もあり、その場で入団を決めてしまいました。そして、入ってみて初めて知ったのが「お茶当番」。最初に指名された坂上さんは上の子が入団しているため、勝手がわかっているようです。ですが、もっつんさんは、戸惑うばかり…。
とはいえ、わが子のために、慣れなくてはいけないと思い、奮闘します。
部費以外の見えない出費…
©mocchan_diary
©mocchan_diary
©mocchan_diary
©mocchan_diary
©mocchan_diary
大タンクいっぱいにお茶を用意するのは、大変そうですね…。家庭用の氷では、足りそうもありません。当番制なので、毎回ではありませんが、それでもお茶と氷、さらにジュース代の出費は地味に痛いですね…。
さらに、小ポットも自分で買わなくてはいけないなんて…。代々続く暗黙のルールに、驚きが隠せません。
息子のために…その一心で
©mocchan_diary
©mocchan_diary
©mocchan_diary
©mocchan_diary
©mocchan_diary
ゴールデンウイークの練習試合は、試合に出ない1年生も参加しなければいけないようです。さらに、コーチ用におにぎりを持参しなくてはいけないなんて…。親の負担が多すぎるように感じます。
本作では、スポ少に入ったものの、次から次へとのしかかる「見えない出費」と「労力」に悩まされた様子が描かれています。もっつんさんは、もっと下調べをしてから、入団するかどうか判断すればよかったと、何度も後悔したそうです。
子どもが「やりたい」気持ちは尊重したいですが、親がツラくなってしまっては、長く続けるのは難しいもの。親子で折り合いをつけることも、ときには必要ですね。










