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地獄のようなバースデーと感謝
末期がんと宣告され、迎えた90歳の誕生日。ケーキとプレゼントを持って、お祝いに駆けつけますが「遅い」と睨まれてしまいました…。ですが一方で、感謝の気持ちもあるようで、初めて「ありがとう」と言われます。
その後、母は逝去。四十九日の法要の日、おかん子さんは初めて母の孤独に気づきます。ずっと、母と同居していた姉家族。和気あいあいとした様子を見て、おかん子さんは…。
家族に囲まれていたのに、感じていた孤独
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おかん子さんの母は、家族に囲まれ幸せそうな人生を歩んでいました。ですが、年齢を重ねるごとに思い込みと孤独感が増し、卑屈になっていたようです。母の心境を想像しながらも、おかん子さんは共感することはできませんでした。
家族で観た「桜の景色」
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おかん子さんは、不思議な夢を見ました。夢の中で両親に再会し、生前果たせなかったお花見をしたようです。おかん子さんの最後の笑顔が印象的ですね。
本作では、母との絶縁、末期がんの宣告、そして介護…と、家族のカタチが移り変わる様子が描かれています。母に対して、最後まで思うところはありましたが、後悔のないよう介護をまっとうしたそうです。最期まで、家族とどのように向き合うべきか、考えさせられる作品です。










