画像:mamari.jp
タグに忍ばせた『ありがとう』に、救われる日がある
赤ちゃんの洋服を選ぶとき、デザインや着心地はもちろん大事ですよね。実は、お洋服がママやパパに向けて、そっと寄り添ってくれていることもあるのです。
赤ちゃんの胸元に小さくついたタグ。そこに書かれた言葉が、みみ☺︎🐣5Ⓜ︎さんの育児の励ましになっていました。
©joyfulmedleyxo
アカチャンホンポで買ったお洋服、着替えのたびにうれしくなる🥹こちらこそいつもありがとね ※1
©joyfulmedleyxo
おしりはふわふわうさちゃんだし、ボタンがずれてイライラすることも少ないし、優しい設計すぎる🥲いろんな動物バージョンがあったよ🦒🐄🦕🦌 ※2
赤ちゃんが着ているのは、淡い色合いの優しい生地。胸元のタグには、小さく「いつもありがとう」の文字と、小さなハートが書かれています。
赤ちゃんの存在だけで、すでに“ありがとう”ですが、時にママは「ちゃんとできてるかな」「今日もバタバタだったな」と、不安になることもあるでしょう。そんな時、ふと目に入る“ありがとう”の一言は、気持ちがほぐれてうれしくなりますよね。
この投稿には「同じ服持ってる〜🫶🏻」「いえいえこちらこそってなる笑」「おしりのモコモコうさちゃんもかわいいよね🥰」などのリプライが寄せられていました。
言葉の力ひとつで、今日も頑張ろうと思えることもあります。着替えのたび、うれしくなる気持ち。その優しい瞬間を届けてくれるすてきな投稿でした。
登園最終日に感じた息子の成長
保育園や幼稚園に登園して親と離れるとき、不安になって号泣する子もいるでしょう。少しずつ園に慣れていくものですが、子どもによって個人差がありますよね。親もいつになったら慣れてくれるんだろうと、心配になるかもしれません。
MEI@特別養子縁組はじめました3yさんの息子さんも、先生が苦笑するほど大泣きする毎日だったそう。きっとママとずっと一緒にいたかったのでしょうね。そんな息子さんも2年の月日が経った登園最終日には…
©PIXTA
【速報】3歳さん、毎朝「保育園なんか大嫌い」「絶対行かない」「ママとお仕事行く!!」と大泣きで、先生苦笑するほど、私にしがみついて離れなかった2年間の登園最終日、「ママ、早くお仕事行って。おっくん、もう保育園好きだよ」と涙も見せずに登園。
帰り道、ママが号泣。最終日にあんた… ※3
大泣きしていた子が、早く仕事へ行くように促せるほど成長したのですね。「もう保育園が好きだよ」と言って、ママに心配をかけず安心させようとする様子にも、息子さんの思いやりを感じます。
この投稿には「また一歩大人に…」「健やかでなにより」「こういうエピソードを見ると、ちょっと羨ましいかも…園児のころはかわいくて楽しくて良かったな〜」など、子どもの成長を共によろこぶリプライが寄せられていました。
これからも初めての経験に不安で泣いてしまうことがあるかもしれませんが、その都度成長していくのだと思います。さまざまな経験を乗り越えて、スクスクと育ってほしいと願いたくなる、心温まるエピソードでした。
MEI@特別養子縁組はじめました3y(@MEI_tiryokiroku)さんのX(旧Twitter)
パパの奮闘が一目で伝わる…ぴよログに残された「昨日の夜」
子どもの寝かしつけは、毎日同じように見えて実はまったく再現性がないもの。抱っこしてもダメ、歩き回ってもダメ、何をしても泣き止まない夜があると、親の心が折れそうになることもありますよね。
そんな時、後から記録を見返すと、その時の必死さや頑張りが文字からにじみ出てきて、思わず「本当にお疲れさま…」と言いたくなるものです。
さて、ねねちゃん 1m(@nene_nishitokyo)さんのご家庭のパパが記録したのは、どのようなログだったのでしょうか…。
夫のぴよログメモ見ると、昨日の夜の壮絶さが伝わってくる...本当にお疲れさまでした... ※4
この投稿に「できる事なら旦那さまに金一封にて労いたいくらいでございます」「うちはお雛巻きが効きました!」「きちんと子育てを知る方のログですね」などのリプライがついていました。読む側としても、「本当に頑張ったね」と心から声をかけたくなる記録ですね。
夫婦で育児の大変さを共有し合えることが、きっと明日の力にもつながっていくのでしょう。そんな優しい気づきを与えてくれた投稿でした。










