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【シェフ直伝】一番美味しいパンケーキレシピ
簡単に見えるようで意外と難しいデザートに、パンケーキが浮かぶ方もいるのではないでしょうか。焼き色、食感、味などお店のパンケーキをぜひ再現してみたいですよね。
料理長を務める・麦ライス(シェフ)(@HG7654321)さんは「このレシピが一番美味しい!」とパンケーキレシピを公開。思わず試したくなる、お店のような仕上がりです…!
手作りパンケーキはおそらくこのレシピが一番美味しい!!!!!!!! ※1
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【作り方】
材料Aを混ぜたらBを加えよ〜く混ぜる。
ふるっておいたCを加えてダマが残るぐらいに超さっくりと混ぜたら冷蔵庫で1時間休ませる。
生地を休ませたら弱火のフライパンにバターを引いて両面焼いてお好みでメープルなどをかけて完全〜
👇このあと補足を色々書きます👇 ※2
補足
最初の卵と砂糖は白っぽくなるまで混ぜます。
溶かしバターはレンジで10秒ずつ様子を見ながら溶かしてください。
レンジが不安な場合は湯煎で溶かしましょう。
バターを加えたあとは浮いているバターが見えなくなるまでしっかり混ぜてください。
そしてここが一番重要で、ふるった薄力粉を加えたら4枚目の写真のように”粉が溶けきらずダマが残っている状態”で混ぜるのを止めてください。
ここで混ぜすぎると膨らみが悪くグミのような食感になってしまいます。
混ぜる回数は10回〜15回程度です。
大丈夫です、ダマダマに残った粉はこの後冷蔵庫で休ませたら溶け込むのと、最終的に焼いた時にしっかり周りの水分を吸ってくれます。 ※3
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冷蔵庫で1時間休ませたら焼いていきます。
弱火で熱したフライパンが温まったらバターを薄く引いて生地を流します。
バターは多くても少なくても焼けます。ただしバターの量によって焼き模様と焼き色が変わるので自分好みの量を見つけてください。
ひっくり返すタイミングは、写真2枚目のように生地中央にポコポコと気泡が現れたらひっくり返しても良い合図です。
ゴムベラでチラッと焼き色を確認して大丈夫そうならひっくり返してください。
返したあとは大体2分程度焼けば火が入ります。
焼けたパンケーキはお皿に積み重ねますが、そのまま焼き続けると冷めて乾燥してしまうので4枚目写真のように鍋など高さのある物で蓋をすると保温できてしっとり美味しく食べられます。 ※4
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完成したパンケーキがまさに想像するお店のもので、これが自宅で作れたら素敵です…!ヨーグルトやレモン汁は今まで入れたことがなく、どんな変化があるのか楽しみに。
食感を左右するポイントは、生地を混ぜるのをやめるタイミングです。前日から冷蔵庫で生地を休ませる場合は「ベーキングパウダーを食べる当日に入れる」と麦ライスさん。これで忙しい朝は焼くだけ、と準備ができていいですね。
この投稿には「しっとりもちもちの食べたことないパンケーキ作れました」「1時間寝かせてないけど、美味しかったし、子ども絶賛」と、実際に作った方からのコメントも寄せられていました。極上のおやつとして、ぜひとも試してみたいパンケーキレシピでした!
なお、こちらのレシピには「卵」「乳」「小麦」を使用しています。アレルギーをお持ちの方は、十分ご注意ください。










