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ガチャガチャをしたいと言い出した娘に夫は…?
いろいろなところで見かけるガチャガチャ。何が出るのかわくわくしますよね。子どもは喜びますがお金はかかりますし、中身によって大事にしてくれないならやりたくない…。そう思う人も少なくないはず。
投稿者のれいん☺︎4y2y*絵本🌱さん。わが子がガチャガチャをやりたいと言い出したようです。一緒にいた夫は、わが子にどんな声をかけるのでしょうか。
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娘にガチャガチャしたいと言われたときに夫が「1番欲しいのどれ?じゃあ1番欲しくないのどれ?ガチャガチャは1番欲しくないのが出ても大事にしてくれるなら1回してもいいよ。ガチャガチャは欲しいのが出ないことの方が多い」と言っててビックリ😳
その伝え方ええやん😳 ※1
ただダメというのではなく、条件をつけてわが子にきちんとと考えさせるような言い方が素敵です。これなら、子どもはちゃんと考えて、ガチャガチャをするかしないかを決めることができそうです。
この投稿に「今度その伝え方してみよう!」「すばらしい教育」などのリプライが寄せられました。一方的に突っぱねるのではなく、子どものやりたい気持ちに寄り添いつつ、順を追って考えるよう促せるアイデア。ぜひマネしたい声掛けですね。
診察室は戦場!
今回の主役は、診察室で赤ちゃんと奮闘する研修医。その様子を見ていたDr.リノ🦏(@awaguni_deko8)さんのつぶやきとは?
診察中にギャン泣きの赤ちゃんに大苦戦する研修医
「ハイ、おしまい。ごめんね〜バイバイ〜💦」
とやったら急に泣き止んで向こうもバイバイしてきたので、ようやく心が通じた!と喜ぶもそれは勘違いで、正解は【さっさと行け】の意
#自科では常識だけど他科の医師は知らなさそうな事 ※2
赤ちゃんの診察が終わり、研修医が「ハイ、おしまい。ごめんね〜バイバイ〜」と声をかけたその瞬間、赤ちゃんがピタッと泣き止み、こちらに向かってバイバイ。「気持ちが伝わった!」と感動したのも束の間、それは勘違いかもしれないそうです。
小児科あるあるの現象だそうで、この投稿には「次からは、顔を見た瞬間にバイバイしてくれるようになります」「自分が耳鼻科にかかっていたときのこと。お鼻の吸入してる横で次のちっちゃい子の診察が始まって、ギャンなきしてました」といったリプライがついていました。小児科の独特な空気感が伝わってくる投稿でした。
Dr.リノ🦏👑🌺団結の力🏀(@awaguni_deko8)さんのX(旧Twitter)
子育ては「何でこれ?」の繰り返し
子どもの考えや感覚、感性というのは親でも理解できないことがたくさんありますよね。子どもの気持ちを尊重したいと思いつつ「何でこれ?」と言いたくなるような場面が子育てをしていると幾度も起きるものではないでしょうか。しかし、その選択の裏には子どもなりの理由や考えがあるものだと思います。
ぷぷり🍅⁴ᵞ 🍒+⁷ᴹ🍎 ᴷ²火木土(@kyp____tm)さんが投稿していたのは、4歳の娘さんの予想もしていなかった優しさでした。
©︎kyp____tm
4歳にSAでなんでも一つ好きなの選んでいいよってお土産選ばせたんだけど、押したらピーピーなるこれだった。「対象年齢違うよね?なんでこれ?」と思ったけど、帰宅後「0歳ちゃんと遊ぶためにこれにしたんだー!0歳ちゃんのだよ!」って。尊い………いつもありがとう😭 ※3
SAで4歳の娘さんが選んだのは4歳には少し幼いぬいぐるみだったそう。どうしてこれを選ぶのかその理由がわからなかったぷぷりさんですが、帰宅後に娘さんは妹と遊ぶために選んだとその理由を教えてくれました。4歳にしてここまで思いやりの気持ちが持てるなんて驚きですし、とても優しい子だなと感じますよね。
この投稿に「素敵な話」「かわいすぎて涙出てきた」といったコメントが寄せられていました。4歳といえばまだまだワガママを言ったり、あれも欲しいこれも欲しいと言うものだと思います。自分の気持ちを優先して当たり前な年齢なのに、しっかりと妹のことを思っているというのが立派です。大人でもなかなかできないことを、4歳がサラッとやってしまうというのがすごいなと思います。
お姉ちゃんの優しさが素敵なエピソードで、思いやりの気持ちを見習わなければと思わされますね。










