男児の危ない行動に、地域のお爺さんから一喝
子どもたちの登下校時や放課後の外遊びでは、地域の人々の目が防犯の面からも助けになりますよね。ずっと保護者が側についているわけにはいきません。近所の方と挨拶をし合ったり、誰かの目に留まったりするだけでも安心です。
投稿者・ゆかりちゃん(@yukaric03886076)さんの町内では、年配の方を中心に子どもたちの見守りがあるのだそう。ひとりのお爺さんの、愛ある一喝に反響が寄せられました。
うちの町内は高齢者が多くみんなで子供達を見守りしてくれてるけど、2階の窓を開けてそこから分団の集合場所まで歩いて向かう小学生達を見てくれてる爺さんが1人いる。
今朝は後ろ向きで目を瞑って歩いてた男児が窓から爺さんに一喝されてた。
男児危なすぎるだろw ※1
なんと後ろ向きで目を瞑って歩いていた男の子。いつも2階の窓から見守ってくれているお爺さんに一喝されたそうです。いくら普段から親が「危ないことはしないこと!」と話していても、子どもたちは見ていないところでやってしまうものですよね…。こうして目撃した方が声をかけてくれると、大変有難いです。
この投稿には「うちの地域もシニアの方が子ども達を見守ってくださってます」「危険時に躊躇なく叱ってハッとさせてくれる人の存在、本当にありがたい」といったコメントが寄せられていました。温かく見守る目が子どもたちの、ひいては地域の安全にも繋がるのではないでしょうか。町内の素敵な雰囲気が伝わるエピソードでした!










