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🔴【1話から読む】私のせいなの?両親の離婚で、姉に言われた残酷な言葉
夢子さんは、姉の顔を二度と見たくないと思い県外へ引っ越すことを決意しました。妹・姫子さんは仕事を辞める必要があるため、無理に誘うことはしませんでした。そんな姫子さんの答えは…。
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突然やってきてお金を請求してきた姉にウンザリした夢子さんは、姫子さんに県外へ引っ越そうと提案しました。
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半年ぶりに再会した姉に対し、夢子さんの嫌悪感は相当なもの。しかし、引っ越しに関しては姫子さんの仕事もあるため、無理に誘おうとは思っていませんでした。
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姫子さんも姉に対していい思いなどありません。夢子さんと一緒に県外へ引っ越すことを決意しました。
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姉との関係は会えば会うほど悪化するばかり。しかし、姫子さんとの絆は昔よりも深くなっていると感じ、夢子さんはそれをうれしく思っていました。
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夢子さんと姫子さんは県外に引っ越しを決め、完全に姉と決別をすることに。大人になって2人がお互いを支え合えるいい関係になれたこと、本当に良かったですね。一方で姉は、妹たちを思いどおりにできなかったからか不機嫌そうです…。
🔴【続きを読む】「どっか行きやがった!」イライラが止まらない姉に母は困惑…
病気を乗り越え、気づいた幸せ。家族の絆は、お互いを思う気持ちで強くなるもの
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この漫画は、作者・つきママさんのフォロワーの実体験をもとにした作品です。主人公の夢子さんは3歳で足の病気が発覚し、15歳まで手術とリハビリのため、母と共に入退院を繰り返す日々を送っていました。
母のサポートが夢子さんに集中したことで、寂しさを募らせたのが姉でした。幼いころに母に甘えられなかった姉は、次第に夢子さんを恨むようになり、執拗な嫌がらせを繰り返します。そんななか、両親が離婚することに。姉から放たれた「家族がバラバラになったのは夢子のせい」という言葉は、彼女の心に深いトラウマを植え付けました。
「自分のせいで家族が壊れた」という自責の念に苦しむ夢子さんでしたが、父や母、妹といった他の家族と向き合い、「あなたのせいじゃない」と言葉をかけられたことで、その心は次第に軽くなっていきます。
周囲の支えで夢子さんが前を向く一方、姉は最後まで責任を夢子さんに転嫁し続けました。過酷な闘病を乗り越えたからこそ、夢子さんは何気ない日常の尊さに気づくことができたのです。その幸せの傍らには、形を変えながらも支え続けてくれた「家族」の存在がありました。本当の幸せとは何か、家族とは何か。本作は、そんな大切な問いを投げかけてくれる物語です。
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