飲食バイトで見た【2パターンの客】→圧倒的な印象の差に3.8万いいね「どんどんやろう」「わかる」
ご紹介するのは、たなかじゅん・漫画家【公式】(@juntnk)さんの投稿したエピソードです。良い接客サービスを受けると気持ちがよいのと同じように、接客する側もお客さんの反応が力になっているのかもしれません。たなかじゅんさんは、食堂で皿洗いのバイトをした際のうれしい経験を投稿し、共感の声が寄せられました!
学生の時、大学生協の食堂の皿洗いの助っ人に入って皿洗いしてたことがあるんですが、皿洗いしてると食べ終えたお客さんが自分のどんぶりを返却すするときに、何も言わずぶっきらぼうに返却する人と、「ごちそうさんでした」と言ってくれる人がいるんです。
洗い物をしてる身としては、その「ごちそうさまでした」と言ってくれた人に対して、なんというかとてもうれしい気持ちになる自分を発見したんです。
だから「やっぱりこういう感謝の言葉っていいなぁ」と思い、それ以来ボクもお店で食べて会計を済ませて店を出るときは必ず「ごちそうさまでした!」を言うようになりました。吉野家とかでも。
これ、ホントに気持ちいいんですよ! ※1
返却時に「ごちそうさまでした」と言われることがうれしかった、と振り返るたなかじゅんさん。たったひと言ですが、この中には関わった全ての人に対する“感謝”も含まれているんですよね。言われてうれしい気持ち、とてもよくわかります!
この投稿には「言うのはタダだしほんの数秒。それでもこうやって働いている人にうれしく思ってもらえるなら、言う方もうれしい」「ごちそうさまでしたって言ってもらえると気持ちよく働けるし、完食してもらえたり喜んでもらえるもの作ろうとする意欲に繋がる」といったコメントが寄せられていました。
ほんの小さな行動です。接客や食事がよかったとき、あるいはご家庭でも「ごちそうさまでした」と声をかけるとお互いに気持ちが良いかもしれませんね。改めて、挨拶が持つ効果は素敵だと気づかされるエピソードでした。
小袋の管理に【最適解】セリアにあった神グッズに「買ってこよ」「産後の脳に丁度いい見える化」
ご紹介するのは、わみ🐰100均とお得と。(@cicochami)さんの投稿です。今、Xで注目されている余った小袋を管理するちょっとしたアイデアをご紹介します。
©cicochami
©cicochami
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子どもにご飯出すときふりかけ・お茶漬け絶妙に余る問題ない??
「また使うし…」って気づいたら存在忘れて捨てることも😣
そこでセリアのトライアルパウチクリップ。
本来はお風呂で試供品を挟むものだけど余った小袋を挟んで冷蔵庫やツルツル壁にペタッ。
【見える管理】にしたらもう忘れない❕ ※2
子どもにご飯を出すときに使うふりかけやお茶漬けなど、全部使い切らずに中途半端に余ることってありますよね。また使うと思ってとりあえず置いておいた結果、存在を忘れてしまうことも…。そんなときに便利なのが、セリアのトライアルパウチクリップ。余った小袋を挟んで冷蔵庫やツルツルした壁に貼り付けて管理できる優れものです。見える場所に置いておくことで、使い忘れ防止にもなるため、これは主婦のマストアイテムですね!
この投稿には「いいね 買ってこよ」「これくらいしないとね!私も使えるのか微妙な使いかけを何個捨てたか...」といったリプライがついていました。さっそく活用したいと思える投稿でした。
わみ🐰100均とお得と。(@cicochami)さんのX(旧Twitter)
【無印良品】不揃いバウム、不揃いの真実に22万いいね!「知らなかった!」「闇ルートかと」
ご紹介するのは生虫・のろゐみこ(@pipapipanm64)さんが投稿していた無印良品の不揃いバウムの「不揃い」の真実について。さまざまな味があり、スティック状で食べやすい形や買いやすい価格も魅力的な不揃いバウム。しかし「不揃い」と聞くと気になるのは形の揃っているバウムの行方ではないでしょうか。気になるけれど、調べたことはなかったそんな不揃いバウムの真実を知れば、ますます不揃いバウムが好きになるはず。
無印で不揃いバームばっかり売ってるけど揃ったバームどこ行った?って長年疑問やったけど、調べたら「不揃いな物を集めて売っているのではなくわざわざ揃える作業にコストをかけずその分価格を抑えました」みたいなことらしくて納得した。闇ルートで貴族だけが揃ったバーム食ってんのかと思ってた ※3
「不揃いバウム」は店頭で見かけるものの、揃っているバウムは見たことがなかったという生虫さん。しかし、調べてみたところ、形を揃えるコストをかけない分、価格を抑えられているというのが不揃いバウムの真実だったとのこと。無印良品のホームページによると「焼きムラや形が崩れたことで廃棄となっていたバウムも不揃いバウムとして販売している」とのこと。自分で食べる分には形が崩れていても気になりませんし、むしろお手頃な価格がうれしい限りですよね。廃棄される商品が減ったことも、食品ロスを考えるうえでは大事なこと。おいしいうえに食品ロスの削減まで考えられた商品だったとは驚きです。
この投稿に「知らなかった」「闇ルートは笑う」や「教えてくれてありがとうございます!」といったリプライがついていました。形の整っているバウムはどこにあるのだろうと疑問に思いながらも、その理由まで調べてみた人はなかなかいなかったようです。
Xでは22万いいねも獲得したこの投稿。不揃いバウムの真実を知ったことで、ますます好きになった方もいるのではないでしょうか。
- 株式会社無印良品「1/17(水)無印良品 人気の不揃いバウムから小さめサイズ6種 新発売」(https://www.ryohin-keikaku.jp/news/2024_0115_02.html,2024年6月30日最終閲覧)










