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長男が生まれたとき、母乳が思うように出ず悩む主人公・よもさん。ミルクで追加すればいいと頭ではわかっていても、なかなか母乳をあきらめきれずにいました…。
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息子が1歳を超えたことでミルクを卒業し、授乳に対する悩みやストレスが解消されたよもさん。表情も明るくなりましたね。
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赤ちゃんだった息子も、ついに自分で立ち上がるまでに成長しています。どんどんできることも増えてきていますね。
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母乳でもミルクでも混合でも、どの選択を取ってもいいと声を大にして伝えるよもさん。ひとりで悩みを抱える人に、今まさにがんばっていることがすごいことだと言いたいですね。
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出産すると、「これから赤ちゃんを守っていくんだ!」という意識も強くなって視野が狭くなってしまうこともあります。よもさんのように授乳方法で偏った考えに縛られたり、お世話の仕方や赤ちゃんグッズに強いこだわりを見せて家族とぶつかってしまったり…。子どものことを思うあまり苦しむこともあるでしょう。
それでも、正解を探すのではなく自分や赤ちゃんが生きやすい選択をしていいとよもさんは訴えます。助産師さんが言っていた“お母さんの笑顔が赤ちゃんにとって一番の幸せ”という言葉のとおり、自分を追い詰めるのではなく笑顔でいられることが大切です。子育てはいつも必死ですが、がんばっていることが素晴らしいと教えてくれるお話でした。
よも⌇ 日常漫画(@yomo_25yomo)さんのインスタグラム
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