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おもいつわりと義実家との同居…
双子の妊娠とともに、おもいつわりになやまされるようになってしまった、さちこ。仕方ないこととはいえ、妊娠中のマイナートラブルはしんどいですね。
そんなツラい状況の中、夫の家族と同居することを提案されました。最初は、拒否したさちこですが、さちこの母は他界しているため、双子育児では義実家をたよらざるを得ません。「少し時期がはやまるだけ」と夫に説得され、同意します。
つわりの最中、同居がスタート
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最初は同居をしぶっていましたが、義母の至れり尽くせりのお世話に、さちこはすっかりリラックスムードに。つわりで家事もままならないとき、テキパキうごいてくれる人がいるというのは、本当にありがたいですね。
心配していた同居生活でしたが、スムーズにスタートしました。
双子の性別が判明!ところが…
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妊娠5か月、少しずつつわりが落ち着き、双子の性別が判明しました。ところが、夫からの返信は、まるで業務連絡のような素っ気なさ。さちこは、不安をおぼえます…。
本作では、妻の妊娠が発覚すると同時に、夫が家に帰ってこなくなってしまった様子が描かれています。実は、夫は「妊婦の大きなおなかが生理的に受けつけない」そう。同居を促した本当の理由は、妻の世話を母に押しつけるためだったのです。
もしも、最愛の夫にそんなことを言われたら、ショックでかなしいですよね。さちこは妊娠と出産をのり越え、夫と決別する道をえらびます。「家族になる」ことについて、考えさせられる作品です。
🔴【1話から読む】真面目で優しい夫が失踪…幸せ絶頂を襲った「今日も帰らない」の絶望










