©神谷もち
©mochidosukoi
©mochidosukoi
©mochidosukoi
©mochidosukoi
©mochidosukoi
©mochidosukoi
夫にもよろこんでほしかったのに…
双子の性別が判明したとき、義母は大よろこびで、ごちそうまで用意してくれました。ところが、当事者であるはずの夫からは「了解です」というLINEが返ってきただけ。まるで業務連絡のような返信に、さちこは不信感を抱きます。
義母に相談することも考えますが、ひとまず夫婦で話し合うことを選択。ところがこの日、かずおは帰ってきませんでした。
とうとう義母に打ち明ける
©mochidosukoi
©mochidosukoi
©mochidosukoi
©mochidosukoi
©mochidosukoi
©mochidosukoi
双子の妊娠中、夫から素っ気ない態度を取られたら、だれだって不安になるものです。しかし、義母は寄り添いつつも「気にしすぎ」と、バッサリ。
義母のまっ黒な目が気になります…。もしかしたら、何か知っているのでしょうか?
真相は?夫が帰ってこなくなった日
©mochidosukoi
©mochidosukoi
©mochidosukoi
©mochidosukoi
©mochidosukoi
©mochidosukoi
義母に言われ、夫のことを信じようと思い直します。しかし、この日以降、かずおは帰ってこなくなってしまったのです…。
本作では、妻の妊娠がきっかけで、夫の態度が素っ気なくなってしまった様子が描かれています。妊娠中の妻を放置して、仕事ににげる夫。実は、かずおは「妊婦の大きなおなかが生理的に受け付けない」そうです。しかし、かずおには夫として父としての責任があります。自分勝手な理由で、妻をないがしろにしてはいけませんよね。
そしてのちに、義母も義父もグルだったことが発覚したのです。狂気に満ちたかずお一家に、ゾッとするお話です。それと同時に「家族になる」ことについて、考えさせられる作品です。
🔴「【1話から読む】真面目で優しい夫が失踪…幸せ絶頂を襲った「今日も帰らない」の絶望










