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自業自得の結末
双子妊娠中の妻を放置した挙句、出産をおえた妻に「おなかがもどったんだね」と、抱きついてきました。さらに、「あのときはどうかしてた」と言い訳ばかり。心からの謝罪の言葉も、父として子どもを気づかう言葉もありません。
最後のチャンスを、自ら棒に振った夫。さちこも覚悟がきまったようです。
義母も、墓穴を掘った…
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義母は言ってはいけない言葉を口にしてしまいました。「どちらか一人を」なんて…本当に失礼です。孫は所有物ではありません。義母もまた、さちこの気持ちを考えず、ただただ孫に執着していただけでした。
今回のことをおもく受け止め、猛省した義父が間に入ってくれたおかげで、離婚は成立します。
双子とともに妻はあたらしい未来へ
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離婚し、さちこはシングルマザーとして奮闘しているようですね。大変そうですが、職場へもどることができ、しあわせをつかむために日々をけん命に過ごしています。
本作では、妊娠中の妻を放置した挙句、暴言を吐いた夫の末路が描かれています。大切にするべき妻をないがしろにし、夫としての責任を放棄した代償は、あまりにも大きかったようです。
妻も子どももうしない、のこったのは莫大な養育費と慰謝料の支払いだけ。家族を大切にできない人は、自分の身に返ってくるものですね。
🔴【1話から読む】真面目で優しい夫が失踪…幸せ絶頂を襲った「今日も帰らない」の絶望










