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運動面でも周りとの差を感じる日々。運動会の竹馬披露に向けて重ねた猛特訓|うちの子だけできない

著者・ぴーたん(@pitan_dayoo)さんが描く長男・太郎くんの発達に向き合ってきた体験談。スキップや文字書きだけでなく身体の使い方が全体的にぎこちない太郎くんが、運動会の竹馬披露に向けて猛練習。ケガだらけになりながら乗り越えた先に、母が感じた複雑な親心が描かれます。『うちの子だけできない』第6話をごらんください。

©pitan_dayoo

【1話から読む】うちの子だけできない

スキップをはじめ運動面でもぎこちなさが目立っていた長男の太郎くん。年長のある日、運動会で竹馬を披露することを知り、家での特訓が始まりました。転んでも何度も立ち上がり、ケガだらけになりながら練習を重ねる日々。
本番当日、ヨロヨロとしながらもゴールを目指す太郎くんを、ぴーたんさんは固唾をのんで見守ります。

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🔴【続きを読む】就学前の発達検査で告げられたIQ83。数値の重みに追い詰められる母の苦悩|うちの子だけできない

【全話まとめて読む】
うちの子だけできない

迷いや遠回りもすべて糧になる。結果より大切な「歩む時間」

©pitan_dayoo

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子どもの発達に違和感を覚えたとき、周囲との差や将来への不安から、焦りや孤立感を抱いてしまうこともありますよね。「そのうち追いつく」と願いながらも、目に見える差に直面し、不安を深めてしまう場面もあるかもしれません。

作者のぴーたん(@pitan_dayoo)さんも、最初から前向きでいられたわけではありませんでした。文字や数が身につかない現実に焦り、検査の数値や母子手帳のチェック項目に捉われ、自分自身を追い詰めて産後うつを経験した時期もありました。

しかし、心身を休めて視野を取り戻したことで、彼女は「子どものできるに目を向ける」という選択をします。

本作は、育児における課題や不安に対して結果のみを求めるのではなく、試行錯誤しながら歩むプロセスの大切さを示してくれています。迷ったり遠回りしたりした時間さえも経験値となり、親子を支える糧になることを考えさせてくれる素敵な作品です。

ぴーたん|読み書き苦手な子の実録マンガ(@pitan_dayoo)さんのインスタグラム

🔴【1話から読む】うちの子だけできない

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