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孫と一緒に住みたい姑。その瞬間、嫁の顔が固まった理由|私は姑の鑑

作者・もっち・女たちの体験談・漫画(@mocchi_kakeii)さんが描く嫁姑の物語。何にでも口を出してくる義母が大嫌いだった主人公は、「絶対にあんな義母にはならない」と心に決めていました。しかし息子が結婚し、自分も義母の立場となったことから物語が動き出します。『私は姑の鑑』第15話をごらんください。

©mocchi_kakei

【1話から読む】私は姑の鑑

主人公は、かつてガミガミ義母との敷地内同居を断った経験があります。しかし今は孫が可愛すぎて「一緒に住みたい」と思うほど。自分なら息子夫婦を支えてうまくやれる、そう信じています。けれど、お嫁さんの考えはまったく違うようでした。

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孫があまりにも可愛すぎて、一緒に住みたくなってしまう主人公。自分なら息子夫婦を支えながらうまくやれる、そう信じています。しかし、お嫁さんにとってそれは到底受け入れられないお願い。離れて暮らしていてもストレスを感じているのに、近くに住んだらもっと大変なことになるのは目に見えていました。

🔴【続きを読む】遠くに引っ越し!?「私だって手伝えるのに」姑の思いは届かなかった

【全話まとめて読む】
私は姑の鑑

立場が変わっても、相手の気持ちを想像することを忘れてはいけない

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干渉の激しい義母に苦しんだ過去から、「自分は絶対にお嫁さんを大切にしよう」と心に決めていた主人公。

息子が結婚してからも「優しい姑でいたい」と自分を戒め、干渉しないよう努めていました。しかし孫が生まれると事態は一変。「良かれと思って」送った愛情が、少しずつ双方の間にすれ違いを生んでいきます。

この物語は、立場が変わると自分では気づかないうちに相手を困らせてしまう難しさを描いています。どんなに温かい愛情からの行動であっても、相手の立場や心のペースに配慮しなければ、想いがうまく伝わらないこともあるのかもしれません。

家族の関係は、お互いを思いやる気持ちと心地よい距離感の中で育まれていくもの。過去の苦い経験にとらわれすぎず、相手の気持ちを柔らかく想像しながら関わることの大切さを、改めて考えさせてくれる作品です。

もっち・女たちの体験談・漫画(@mocchi_kakeii)さんのインスタグラム

🔴【1話から読む】私は姑の鑑

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