読書感想文書き方のコツに小3息子に変化が…
夏休み恒例の宿題、“読書感想文”が苦手だったと記憶に新しい方もいるのではないでしょうか。本を読んだ感想を書く、とはいうものの「何を書けば…?」と悩んでしまう方もいますよね。
投稿者・坊ちゃん🦕🎀(@hnt_726)さんの小3息子さんも、読書感想文に苦手意識を持っていたそう。そこで、坊ちゃんさんがかけた言葉に「それなら書けそう!」と良い変化があり…?お子さんが夏休みの宿題に困っているという方に特に必見の投稿です!
「読書感想文ほんとやだ😡」って怒る小3に、口を挟まないよう細心の注意を払いつつおすすめ図書から興味ある本を選ばせ、それが図解系だったので「本を読んで思ったことを書けばいいんだよ」とふわっとしたことよりも「この本を読む前に知っていたこと・この本を読んだ後に知ったこと」を ※1
順番に書けばいいんだよ」と説明したら「なるほどー!それなら書けそう!!!」と言質取れたのでぜひ頑張ってもらいたい、男児への物事の興味喚起、大変 ※2
図解系の本を選ぶところまではいったものの、感想文を書くことに乗り気ではなかった息子さん。そこで坊ちゃんさんは「この本を読む前に知っていたこと・この本を読んだ後に知ったことを順番に書けばいいんだよ」と声をかけました。
思ったことを書く、とふわっとしていたことが、“何を書くか”土台がわかりやすくなり素敵な説明です…!息子さんの、それなら書けそう!という変化が親としてはうれしいですね。
この投稿には「あらすじを書こうとすると止まるので、「一番びっくりした場面はどこ?」から聞くようにしたら少し進むようになりました」「感想文の構成としてはこうやってこうこんな感じだよって教えてくれてたら、書きやすかった…」といったコメントが寄せられていました。
お子さんによってアプローチの仕方は違うかもしれませんが、これなら書けるかも!という方法を見つけられると◎お子さんへの声掛けに、ぜひ参考にしてみてくださいね。










