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反論は一切許されない。警察が作った“筋書き”にハメられた取り調べ|私はやっていないのに#3

このお話は、実際に日本で起きた「えん罪事件」をモチーフに、作者・ぱれちに(@paretiny)さんがフィクションを交えて描いた作品です。主人公・ミヤは、看護助手として患者さんの命と尊厳に向き合う日々。ある日の夜勤、看護師の亀井さんと巡回していたとき、患者さんのひとり・田中さんを心肺停止の状態で発見。その後、詳しい調査が行われ、亀井さんとミヤが疑われてしまいます。えん罪で人生を狂わされてしまった女性の姿を描いた漫画作品『私はやっていないのに』第3話をごらんください。

©paretiny

【1話から読む】私はやっていないのに

詳しい調査の結果、亀井さんとミヤが疑わてしまいました。さらに、警察は最初から「亀井さんが犯人」だと決めつけ、その筋書き通りになるよう取り調べが行われます。

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大きな音と声で亀井さんを威嚇し、やってもいないことを自白させようと圧力をかける警察官。密室で行われる取り調べ方法に、疑問を抱かずにはいられません。

🔴【続きを読む】「正直に言えばラクになるぞ」自白を迫る警察官の強引すぎる取り調べ|私はやっていないのに#4

【全話まとめて読む】
私はやっていないのに

他人事ではない!えん罪の真の恐ろしさ

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本作では、看護助手として日々、けん命に働いていた女性が容疑者として扱われ、人生を狂わされてしまった様子が描かれています。

連日の取り調べで自白を強要され、心身ともに限界を迎えてしまった主人公は、やっていないことを「やった」と供述してしまいます。さらに、刑事は主人公の軽度の知的障害と、刑事に対して抱いていた好意を利用し、主人公を犯人に仕立て上げたのです。

えん罪は、決して他人事ではありません。人生を大きく狂わされてしまう可能性があります。わたしたち一人ひとりが、司法の在り方について、深く考えさせられる作品です。

ぱれちにさんのKindle

🔴【1話から読む】私はやっていないのに

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