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裁判で言えなかった…最後まで私を縛り続けた刑事の恐ろしい「呪いの言葉」|私はやっていないのに#13

このお話は、実際に日本で起きた「えん罪事件」をモチーフに、作者・ぱれちに(@paretiny)さんがフィクションを交えて描いた作品です。主人公・ミヤは、看護助手として働いていましたが、ひとりの患者・田中さんが亡くなったのを機に、容疑者扱いされてしまいます。刑事からの脅迫めいた取り調べのせいで、「自分がやった」とウソの自白をしてしまいます。両親と弁護士には、本当のことを打ち明けますが、最後の最後まで刑事の言葉に惑わされます。えん罪で人生を狂わされてしまった女性の姿を描いた漫画作品『私はやっていないのに』第13話をごらんください。

©paretiny

【1話から読む】私はやっていないのに

両親と弁護士には「やっていない」と本当のことを告白したミヤ。公判では、「自分はやっていない」と否認しようと決意します。

ところが、公判の直前、刑事がやってきてミヤに圧力をかけます。最後の最後まで、刑事の言葉が呪いのようにミヤの心を惑わせます。

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ミヤを追い詰め、ミヤの人生を狂わせた刑事の言葉は、罪深いものです。自殺まで追い詰めた挙句、否認できないまま、実刑判決が言い渡されてしまいました。

刑事は、ひとりの女性の人生を奪ってもいいと思うほど、手柄が欲しかったのでしょうか?

🔴【続きを読む】「娘を救えるなら何でもする」両親の血の滲む訴えが、弁護士を動かした瞬間|私はやっていないのに#14

【全話まとめて読む】
私はやっていないのに

他人事ではない!えん罪の真の恐ろしさ

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本作では、看護助手として日々、けん命に働いていた女性が容疑者として扱われ、人生を狂わされてしまった様子が描かれています。

連日の取り調べで自白を強要され、心身ともに限界を迎えてしまった主人公は、やっていないことを「やった」と供述してしまいます。さらに、刑事は主人公の軽度の知的障害と、刑事に対して抱いていた好意を利用し、主人公を犯人に仕立て上げたのです。

えん罪は、決して他人事ではありません。人生を大きく狂わされてしまう可能性があります。わたしたち一人ひとりが、司法の在り方について、深く考えさせられる作品です。

ぱれちにさんのKindle

🔴【1話から読む】私はやっていないのに

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