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両親と弁護士には「やっていない」と本当のことを告白したミヤ。公判では、「自分はやっていない」と否認しようと決意します。
ところが、公判の直前、刑事がやってきてミヤに圧力をかけます。最後の最後まで、刑事の言葉が呪いのようにミヤの心を惑わせます。
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ミヤを追い詰め、ミヤの人生を狂わせた刑事の言葉は、罪深いものです。自殺まで追い詰めた挙句、否認できないまま、実刑判決が言い渡されてしまいました。
刑事は、ひとりの女性の人生を奪ってもいいと思うほど、手柄が欲しかったのでしょうか?
🔴【続きを読む】「娘を救えるなら何でもする」両親の血の滲む訴えが、弁護士を動かした瞬間|私はやっていないのに#14
他人事ではない!えん罪の真の恐ろしさ
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本作では、看護助手として日々、けん命に働いていた女性が容疑者として扱われ、人生を狂わされてしまった様子が描かれています。
連日の取り調べで自白を強要され、心身ともに限界を迎えてしまった主人公は、やっていないことを「やった」と供述してしまいます。さらに、刑事は主人公の軽度の知的障害と、刑事に対して抱いていた好意を利用し、主人公を犯人に仕立て上げたのです。
えん罪は、決して他人事ではありません。人生を大きく狂わされてしまう可能性があります。わたしたち一人ひとりが、司法の在り方について、深く考えさせられる作品です。
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