1. トップ
  2. トレンド・イベント
  3. ブログ・SNS
  4. 「無罪」の判決が響いた瞬間、12年奪われた私の人生が動き出した|私はやっていないのに#17

「無罪」の判決が響いた瞬間、12年奪われた私の人生が動き出した|私はやっていないのに#17

このお話は、実際に日本で起きた「えん罪事件」をモチーフに、作者・ぱれちに(@paretiny)さんがフィクションを交えて描いた作品です。主人公・ミヤは、看護助手として働いていましたが、ひとりの患者・田中さんが亡くなったのを機に、容疑者扱いされてしまいます。刑事からの脅迫めいた取り調べのせいで、「自分がやった」とウソの自白をしてしまいます。そしてついに、有罪が確定。しかし、娘の無罪を信じて動き続けた両親と弁護士によって、再審の準備が整い、ついに判決が言い渡されます。えん罪で人生を狂わされてしまった女性の姿を描いた漫画作品『私はやっていないのに』第17話をごらんください。

©paretiny

【1話から読む】私はやっていないのに

ミヤの有罪か、それともえん罪かを判断するための裁判が再び行われました。世間の注目が集まる中、ようやくミヤの無罪が立証されます。

©paretiny

©paretiny

©paretiny

©paretiny

©paretiny

©paretiny

©paretiny

©paretiny

©paretiny

©paretiny

©paretiny

©paretiny

©paretiny

©paretiny

弁護士の徹底的な調査と強い訴えにより、ミヤの無実が証明されました。それと同時に、警察の闇も暴かれた裁判でした。

そもそも事件がないところに、警察が事件を作ったのが発端でした。

🔴【続きを読む】「無罪になっただけじゃ終わらせない」12年を奪った刑事との最後の闘い|私はやっていないのに#最終話

【全話まとめて読む】
私はやっていないのに

他人事ではない!えん罪の真の恐ろしさ

©paretiny

©paretiny

本作では、看護助手として日々、けん命に働いていた女性が容疑者として扱われ、人生を狂わされてしまった様子が描かれています。

連日の取り調べで自白を強要され、心身ともに限界を迎えてしまった主人公は、やっていないことを「やった」と供述してしまいます。さらに、刑事は主人公の軽度の知的障害と、刑事に対して抱いていた好意を利用し、主人公を犯人に仕立て上げたのです。

えん罪は、決して他人事ではありません。人生を大きく狂わされてしまう可能性があります。わたしたち一人ひとりが、司法の在り方について、深く考えさせられる作品です。

ぱれちにさんのKindle

🔴【1話から読む】私はやっていないのに

🔴【今話題の漫画を読む】高齢者向け「低料金」老人ホーム→穏やかな施設での【事件】予見できなかった恐ろしい事態|混ぜる女

おすすめ記事

「冤罪」「漫画」 についてもっと詳しく知る

話題の記事

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

カテゴリー一覧

ブログ・SNSの人気記事