予約から半年を経て、ようやく出た発達検査の結果。数字として突きつけられた現実と向き合いながらも、医師の「今は生きていれば100点」という温かい言葉に救われます。
わが子のためにできる支援をさらに広げようと、「さくら教室」の体験や受給者証の取得へ向けて一歩ずつ前に進んでいく姿がありました。
©miina_comicdiary
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発達の遅れに焦り、「全部自分が悪いのかもしれない」と出口のない不安の中で一人追い詰められていくのは、本当に辛く苦しいものです。だからこそ、お医者さんの「今は生きていれば100点」という言葉には、張り詰めていた心がすーっと解けるような温かさを感じますよね。
発達の遅れや特性は、決して親のせいではありません。限界まで頑張っているお母さんがひとりで抱え込まず、専門のサポートに頼ることは、子どもにとっても心を救う大きな一手になりますね。
🔴【続きを読む】集団生活への不安と「療育園」という選択肢 | 次男が療育園に通うまで
わが子に合う環境を求めて。試行錯誤と選択の記録
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本作は、著者のみいな(@miina_comicdiary)さんが、次男のもーた君の成長や発達に向き合いながら、ぴったりの環境(発達支援・療育)を探し求めたリアルな体験談が描かれています。
入園の申し込みや面接、落選という思いがけない壁、そして他市の療育園や幼稚園との検討など、一つひとつの決断の裏には数多くの葛藤がありました。特に、下の子を連れての通園や「親同行」の負担といった現実的な問題は、同じように子育てや環境選びに悩む保護者にとって非常に共感できるポイントです。
発達支援や通園先の選択に「これが唯一の正解」というものはありません。家庭ごとの生活リズムやきょうだい構成、そして何より子ども本人の特性に寄り添いながら、柔軟に選択肢を探し続けることの大切さを教えてくれます。
わが子のために悩み、諦めずに前を向いて行動し続けたみいなさんの歩みは、似たような状況で試行錯誤している多くの方の背中をやさしく押してくれるはずです。
みいな(@miina_comicdiary)さんのインスタグラム
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