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集団生活への不安と「療育園」という選択肢 | 次男が療育園に通うまで

このお話は、著者のみいな(@miina_comicdiary)さんが、次男のもーた君に合った発達支援の環境を探す様子が描かれています。2歳後半の夏を迎え、来年度の幼稚園入園を意識し始めたみいなさん。しかし、周りの子どもたちと同じように過ごせるのか不安が募ります。そんな中、幼稚園のように毎日通えるデイの療育園「すみれ学園」の存在を知り…。『次男が療育園に通うまで』第4話をごらんください。

©miina_comicdiary

【1話から読む】次男が療育園に通うまで

もーた君が2歳後半の夏を迎え、来年度の幼稚園入園が現実味を帯びてくる中で、「集団の中で過ごすのはしんどいのではないか」と不安を募らせるみいなさん。

そんな時、毎日通える療育園「すみれ学園」の存在を知ります。わが子に一人ひとりに合わせた手厚い支援をしてあげたい一心で説明会へ参加し、即日申し込みを決意する姿がありました。

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同年代の子どもたちが元気に遊ぶ姿を見て、「うちの子も同じように集団生活になじめるのだろうか」と不安になるお母さんの気持ちには、強く共感してしまいますよね。

1人でぽつんと過ごすわが子の将来を心配するからこそ、子ども一人ひとりに丁寧に向き合ってくれる「療育園」という存在を知り、迷わず即日申し込みを決意したみいなさんの決断には、我が子を想う深い愛を感じます。

子どもの歩みに合わせた環境を選んであげることは、決して特別なことではなく、子どもが自分らしく過ごすための大切な選択肢なのだと改めて実感させられますね。

🔴【続きを読む】突然の落選通知と次なる選択肢 | 次男が療育園に通うまで

【全話読める】
次男が療育園に通うまで

わが子に合う環境を求めて。試行錯誤と選択の記録

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本作は、著者のみいな(@miina_comicdiary)さんが、次男のもーた君の成長や発達に向き合いながら、ぴったりの環境(発達支援・療育)を探し求めたリアルな体験談が描かれています。

入園の申し込みや面接、落選という思いがけない壁、そして他市の療育園や幼稚園との検討など、一つひとつの決断の裏には数多くの葛藤がありました。特に、下の子を連れての通園や「親同行」の負担といった現実的な問題は、同じように子育てや環境選びに悩む保護者にとって非常に共感できるポイントです。

発達支援や通園先の選択に「これが唯一の正解」というものはありません。家庭ごとの生活リズムやきょうだい構成、そして何より子ども本人の特性に寄り添いながら、柔軟に選択肢を探し続けることの大切さを教えてくれます。

わが子のために悩み、諦めずに前を向いて行動し続けたみいなさんの歩みは、似たような状況で試行錯誤している多くの方の背中をやさしく押してくれるはずです。

みいな(@miina_comicdiary)さんのインスタグラム

🔴【全話まとめて読む】次男が療育園に通うまで

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