他市の療育園への申し込みや面接を進めながらも、毎日の送迎の負担や今後の生活に頭を悩ませていたみいなさん。落ちた時の覚悟も固めつつ結果を待っていた冬の日、諦めかけていた第一希望の「すみれ学園」から一本の電話が入ります。
模索し続けた道のりの末に、思わぬ形で希望の扉が開くこととなりました。
©miina_comicdiary
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本作は、著者のみいな(@miina_comicdiary)さんが、次男のもーた君の成長や発達に向き合いながら、ぴったりの環境(発達支援・療育)を探し求めたリアルな体験談が描かれています。
入園の申し込みや面接、落選という思いがけない壁、そして他市の療育園や幼稚園との検討など、一つひとつの決断の裏には数多くの葛藤がありました。特に、下の子を連れての通園や「親同行」の負担といった現実的な問題は、同じように子育てや環境選びに悩む保護者にとって非常に共感できるポイントです。
発達支援や通園先の選択に「これが唯一の正解」というものはありません。家庭ごとの生活リズムやきょうだい構成、そして何より子ども本人の特性に寄り添いながら、柔軟に選択肢を探し続けることの大切さを教えてくれます。
わが子のために悩み、諦めずに前を向いて行動し続けたみいなさんの歩みは、似たような状況で試行錯誤している多くの方の背中をやさしく押してくれるはずです。
みいな(@miina_comicdiary)さんのインスタグラム
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