©miina_comicdiary
期待を寄せていた「すみれ学園」からの連絡は、まさかの入園お断りという厳しいものでした。ショックで落ち込みながらも、我が子の支援を諦めたくない一心で、他市にある療育園の情報を必死に集め始めるみいなさん。
新たな可能性を模索し、不安を抱えながらも次の一歩を踏み出す姿がありました。
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期待して結果を待っていたからこそ、不承諾の連絡を受けたときのショックや落胆は計り知れないものがありますよね。
それでも「この近くに他の療育園はありますか?」とすぐに聞き出し、下の子を抱えて次の説明会へと動くみいなさんの姿には、本当に頭が下がる思いです。
思うようにいかない状況でも、わが子のために諦めず道を探し続けるお母さんの姿には、深く胸を打たれますね。
🔴【続きを読む】諦めかけたその時…ついに決まった希望の道 | 次男が療育園に通うまで
わが子に合う環境を求めて。試行錯誤と選択の記録
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本作は、著者のみいな(@miina_comicdiary)さんが、次男のもーた君の成長や発達に向き合いながら、ぴったりの環境(発達支援・療育)を探し求めたリアルな体験談が描かれています。
入園の申し込みや面接、落選という思いがけない壁、そして他市の療育園や幼稚園との検討など、一つひとつの決断の裏には数多くの葛藤がありました。特に、下の子を連れての通園や「親同行」の負担といった現実的な問題は、同じように子育てや環境選びに悩む保護者にとって非常に共感できるポイントです。
発達支援や通園先の選択に「これが唯一の正解」というものはありません。家庭ごとの生活リズムやきょうだい構成、そして何より子ども本人の特性に寄り添いながら、柔軟に選択肢を探し続けることの大切さを教えてくれます。
わが子のために悩み、諦めずに前を向いて行動し続けたみいなさんの歩みは、似たような状況で試行錯誤している多くの方の背中をやさしく押してくれるはずです。
みいな(@miina_comicdiary)さんのインスタグラム
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