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🔴【1話から読む】「ひとりになりたい」…限界を感じたママを襲う、子どもの"高熱 "|ママだって一人になりたい!
事故後の検査を受けに行った夫は「13時ごろには帰宅する」と言っていたのに、12時半になってもメッセージに既読がつきません。検査で異常が見つかったのかと、不安になる なっぽさん。午後からの在宅勤務はあきらめざるを得ませんでした。
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夫と連絡が取れないまま16時になり、次女のお迎えに向かいます。すると、自転車で保育園へと急ぐなっぽさんのポケットで、スマホに着信がありました。
信号待ちで画面を見たなっぽさんは、意外そうな表情です。相手は夫ではなかったのでしょうか。
🔴【続きを読む】保育園からの着信…駆けつけた先で目撃した夫と次女の姿に絶句|ママだって一人になりたい!
近くても遠くても、愛情の大きさは同じ
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親になると、自分だけの自由な時間は一気にへってしまいますよね。「できるだけ、わが子の側にいてあげなければ」という無意識のプレッシャーから、必要以上に自分を追い込んでしまうパパ・ママもいるのではないでしょうか。
本作は「ひとりの時間がほしい」とねがい、家事・育児と仕事、日々のトラブルの間でもがく、等身大のワーキングマザーの姿がありのままに描かれています。親がひとりの時間を持つことは、手抜きでも愛情不足でもありません。心身をリフレッシュして笑顔を取りもどすための、大切な時間なのです。ひとり時間を満喫した後で、おだやかにあたたかく向き合えるなら、家族全員にとってメリットがありますね。
作中の主人公は切望していた「ひとり時間」を手に入れたときに、ふとわが子のことを考えている自分に気づきます。家族と過ごす時間からはなれ、距離をおいたとしても、わが子への愛情が変わるわけではないのです。
渦中にいるときは永遠に思える育児の不自由さも、ふり返れば愛おしい一瞬かもしれません。「ひとり時間」を持つことへ罪悪感を抱えてしまっているパパ・ママに寄り添い、心をかるくしてくれる作品です。
なっぽ 育児絵日記(@nappo7302)さんのインスタグラムアカウント
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