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「陣痛じゃない…」出産目前、突如全身に力が入らず…思いもよらない"病名"が判明

出産予定日を過ぎた、みな。このまま陣痛がこない場合、産院で陣痛促進剤をつかう計画を立てていました。午後に病院へ行く前、散歩がてら、夫とともにスーパーへ行きます。すると、今まで感じたことのない体の異変におそわれ…。作者・いもやま ようみん(@mamayoubi)さんが、実話を元に描いた漫画作品『出産目前に起きた忘れられない出来事』をダイジェスト版でごらんください。※この記事には、病気や体調不良に関する描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。

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【全話まとめて読む】出産目前に起きた忘れられないできごと

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「痛くない」のに力が入らない…出産直前に起きた突然の異変

主人公・みなが、夫とともにスーパーへ行ったときのこと。突然、体の異変におそわれます。力が入らなくなり、その場にたおれてしまったのです。

その場に居合わせた人が妊婦であることに気づき、自宅まで車でおくってくれます。

自宅に無事到着も…治まらない吐き気と違和感

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親切な人に送ってもらい無事に帰宅したものの、体の異変はおさまりません。ひどい気持ち悪さに襲われ、みなは嘔吐してしまいます。

様子がおかしいことに気づいた夫は、すぐさま産婦人科へ電話を入れることにしました。

夫は心配性?

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みなは、夫の対応を「少し心配性すぎるのでは…」と思っていました。しかし、電話を受けた産婦人科の医師からすぐ指示があり、急遽救急車を呼ぶ事態になります。

その後病院へと搬送されたみなは、意識を失ったまま帝王切開で無事に出産。しかし、長く暗い眠りから目覚めたとき、彼女を待っていたのは思いもよらない衝撃の診断結果でした…。

「これくらいなら大丈夫」という自己判断は、時に大きな危険を招くことがあります。自分の感覚だけに頼らず、周囲の素早い判断や専門家の声に耳を傾けることが、大切な命を守る第一歩になるのかもしれません。

【1話から読む】陣痛がこない…?促進剤への淡い期待|出産目前に起きた忘れられない出来事

【全話まとめて読む】
出産目前に起きた忘れられないできごと

いもやま ようみん(@mamayoubi)さんのインスタグラム

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