©son_son_aya
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保育士の言葉が腑に落ちた
まるくんのメンタルケアのため、下の子を実家にあずけ、親子3人だけの時間をつくります。意気揚々とさんぽに出かけますが、まるくんの案内で目指していた公園にたどり着くことができませんでした。タイムアップのため、「帰ろう」と声をかけると、まるくんは大号泣。癇癪(かんしゃく)が発動してしまったのです。
すると、保育士さんから、日常生活の中で「上の子タイム」を確保することを意識するだけでいいとアドバイスを受けます。気負い過ぎていた夫婦に、保育士さんの言葉がすとんと落ちました。
次の問題が浮上…
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ワーママのしんどさ
やはり、欠勤や早退がつづくと、仕事にも支障がでてしまいますね。あやっとそんさんは、「このまま休みがつづくようなら、次回の更新はない」と、クビ宣告されてしまったのです。
ギリギリの毎日を送っているワーママにとって、心が折れてしまいそうな宣告です。
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社会全体で、ちいさな子どもがいる家庭を支えられる仕組みが、はやくできることをねがわずにはいられません。
本作では、繊細な息子が、保育園になれるまで1年ほどかかった様子が描かれています。さまざまな困難に直面しつつも、まるくんは確実に成長しているようです。進級を「わくわくする」と語るまるくんの表情に、たくましさを感じますね。
あやっとそん|兄妹育児漫画(@son_son_aya)さんのインスタグラム










