1. トップ
  2. トレンド・イベント
  3. ブログ・SNS
  4. 「育児はほぼ私なのに」パパっ子双子に心が折れそう…同じ経験ママたちからの言葉

「育児はほぼ私なのに」パパっ子双子に心が折れそう…同じ経験ママたちからの言葉

双子の育児をメインで担っているのに、子どもたちはパパへの後追いばかり。「私の育児が下手なのかな」と自信をなくしてしまう気持ち、同じように経験したママたちも少なくないかもしれません。1歳6か月の双子を育てるママの投稿に、ママリでは温かい共感や励ましの声が集まっていました。

PIXTA

双子がパパっ子すぎてつらい…ママの本音

PIXTA

現在1歳6ヶ月の双子を育ててます。(娘と息子)
2人共ママよりもパパがいいになっていて正直つらいです。
パパは育児にも積極的で、毎日お風呂、休みの日はご飯やオムツ替え等やってくれてます。
育児をしてくれてるのはとてもありがたいですが、育児全体としてはほぼ私がしています。
ほぼ育児私がしてるのに(こんな言い方は良くないですが、、、)パパに懐いてるのがつらいです。
日頃ダメな事をした時に怒ったりしてますが、それ以外は一緒に遊んだりしています。
パパだけ後追いするし、視界からパパが居なくなったらギャン泣きするし、おいで〜ってすると必ずパパの所に行きます。
この様な状況なので、実家や義家に行くと皆んなから普通ママに懐くのになんでだろって言われます。言われると余計につらいです。
自分の育児に自信がなくなり、生理前になると情緒不安定になると辛すぎて涙が止まりません。
私は育児が下手なのでしょうか?もう育児は旦那に任せてわたしががっつり働いたらいいのでしょうか?
正直パパがいいって毎日嫌でも見ていて心がしんどいです。
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ

日々の育児のメインを担いながらも、子どもたちがパパにばかり懐く姿を目の当たりにするのは、どんなに懸命に向き合っていても切ない気持ちになってしまいますよね。周囲からの何気ない一言も重なり、「自分の関わり方が悪いのかな」と自問してしまうのは、それだけ毎日心を込めてお子さんたちに向き合っている証拠ともいえそうです。

パパっ子経験ママからのリアルな声

ママリには、同じように「強烈なパパっ子」を育ててきた先輩ママたちから、心がふっと軽くなるような体験談が寄せられていました。

1歳8ヶ月の末っ子もパパっ子ですよ!
ママっ子でずっとママママママだと大変だしパパっ子の方が楽です🤣
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ
うちも双子もいるし、上に2人も兄弟がいますが、みんなかなりのパパっ子です。
ママよりパパがいいって言われて辛い気持ちわかります。
私も一時期そうでした。
ママはいて当たり前、本当に必要な時は結局パパよりママに来ます。
また、2歳くらいになってイヤイヤ期になると急に双子はパパ拒否がありました。
今は落ち着いて日々バタバタする家事・育児の中ママママ言ってこないのは楽だと思ってます😊
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ

「ママっ子過ぎないからこそ、自分の時間を確保しやすい」と前向きに捉える声や、「ママはいて当たり前だからこそ、本当に必要なときには一番頼りにされる」という経験談が届いていました。

また、2歳ごろに訪れるイヤイヤ期を境に関わり方が変化したという事例もあり、成長に伴って子どもたちの反応も少しずつ変わっていく様子がうかがえますね。

「育児が下手」ではない。子どもたちの安心の土台に

子どもがパパっ子だからといって、ママの関わり方が間違っているわけではありません。毎日一番近くで過ごし、ごはんやおむつ替え、危険を教える関わりを重ねているからこそ、子どもたちにとってママは空気のように当然で、絶対的な安心感のある存在になっているのかもしれません。

周囲の一言に傷つく日があっても自分を責めすぎず、「今はパパに甘える時期なのかな」と少し肩の力を抜きながら、日々頑張っているご自身を労わってあげられると安心ですね。

※本記事の作成にはAIを使用しています。

え、うちの子が?不穏な訪問者|お宅のお子さんが車を傷つけました#1

関連記事:

え、うちの子が?不穏な訪問者|お宅のお子さんが車を傷つけました#1

このお話は、ますまゆ ⭐︎育児・エピソード漫画(@masumayu3)さんの友人の体験…

「見てはいけないものを見てしまった」近所に住む3児母の異変|近所のパパママを児相に通告した話#1

関連記事:

「見てはいけないものを見てしまった」近所に住む3児母の異変|近所のパパママ…

(この漫画は、とあるママによる体験談をもとにしたものです)住宅街に住む主…

おすすめ記事

「ママリ」 についてもっと詳しく知る

話題の記事

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

カテゴリー一覧

ブログ・SNSの人気記事