1. トップ
  2. トレンド・イベント
  3. ブログ・SNS
  4. 「男側が可哀想」「夫に似たんだね」3年ぶりの帰省で実家・親戚から言われたショックすぎる一言とは?

「男側が可哀想」「夫に似たんだね」3年ぶりの帰省で実家・親戚から言われたショックすぎる一言とは?

赤ちゃんを連れての帰省は、移動費や宿泊費だけでも大きな出費になりますよね。せっかく顔を見せに行ったのに、心ない一言が積み重なって悲しい思いをしてしまうことも。今回は、帰省後に疲れ果ててしまった気持ちをつづった投稿をご紹介します。

PIXTA

赤ちゃん連れで30万近くかけて帰省…心に残ったのは疲労と悲しさ

PIXTA

帰省疲れました。

飛行機、ホテル、レンタカー、子供のミルクやオムツ、お土産など諸々込みで30万近くかかってると思います。

親には事前にミルクやオムツを買っとくよと言ってくれたのでお言葉に甘えましたが、➕α服やお菓子も買ってました。
ミルクやオムツは重たいし、買い物疲れたし、1万円以上かかってお金かかったわぁ!と言われ、1万払うとしっかりもらってました。

また叔母には元々私が専業主婦で今後働くのですが
今は男性が育休や子育てに関わって本当男性側が可哀想。
今まで平等じゃなかったこと忘れないようにね
(私は働いていず子育てしかしてないという意味)と言われました。
でも専業主婦だったのは不妊治療してたからです。
叔母にはやんわり治療してること伝えてますが、どれだけ大変かなんて当事者にしかわからないし、派遣で働いたり、専業主婦としての事情は家庭によってあるんだから、ただ専業主婦だから平等ではないとか言わないで欲しいと思いました。

また上の子は明るく優しいことに対して
皆とっても良い子!と褒めてくれましたが、
育てやすくて子供に感謝したほうがいいよ!
旦那さんが優しいから旦那さんに似たんだね!
と言われました。

実家でご飯食べる時はご飯の準備を手伝い、皿洗い、後片付けして疲れました。
これをしないと母が私だけ頑張って!!とキレるためです。

実家には帰りたくなかったですが、
下の子生まれてお祝いをいただいてたので
挨拶兼ねて数年ぶりに行きましたが
大金使って、私のこと否定されたり、今まで育児頑張ってきた事が何もないかのような言われ方でやっぱり2度と帰りたくないなと思いました。
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ

下の子の誕生報告を兼ねて、数年ぶりに遠方へ帰省した投稿者さん。移動や宿泊に多大なお金と体力を使ったにもかかわらず、心ない言葉が重なり、心身ともに疲れ果ててしまった様子が伝わってきますね。家庭ごとの事情を知らないまま発せられた言葉ほど、心に深く刺さってしまうことがあります。

同じ経験を持つママたちから届いた温かい共感

この投稿にママリではさまざまな声が寄せられていました。帰省の大変さに心から共感するコメントが多く集まっています。

ほんっとうにお疲れさまでした😭😭😭
もう二度と行かなくていいと思います😭
せめて旦那様が味方でいてくれることを願います🥺
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ
ご親戚の方、いう言葉全てがイライラしますね😅
人をイライラさせる才能がありますね😇
しばらく行かなくて良いと思いますよ🙆‍♀️
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ

「無理をしてまで行かなくていい」という温かい言葉に、心が少し軽くなりますよね。遠方への帰省は想像以上にエネルギーを使うからこそ、自分やわが子の気持ちを優先して距離を置く選択も救いになります。

しんどいですね💦
私も飛行機の距離で
家族で帰ると30万くらいで
ちょうど同じ感じなのですが、
今回逆に、
親をこちらに呼んでみました!
滞在期間中に母が
「あなた達は今までこんなにお金使って、労力(移動や用意やら)を使って帰って来てたのね💦
すごく大変なことだわ、
特に子どもが小さい時なんて
本当にありがとう」
とボソっと言ってました。
身をもって体験体感してもらい良かったです(笑)
しんどい時は帰省しなくても良いと思います。
親戚なんて身勝手に自分本位に言うだけでなんの責任も持たないので心で聞くことないです🙌✨
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ

「逆に親を呼んで大変さを体感してもらう」という実体験のアイデアには思わずうなずいてしまいますね。立場が変わることで、移動や準備の大変さに気づいてもらえることもあるのかもしれません。

自分たちの気持ちと生活を一番に大切にして

帰省は「行かなければならないもの」と感じてしまいがちですが、移動費も体力も、子どもを連れての遠出は想像以上に消耗するものです。投稿者さんが感じた疲弊や悲しさは、多くのママが共感できるものではないでしょうか。

「親を呼ぶ」「帰省の頻度を減らす」など、さまざまな形を模索しながら、ご家族にとって負担の少ないスタイルで過ごせると安心ですね。

※本記事の作成にはAIを使用しています。

え、うちの子が?不穏な訪問者|お宅のお子さんが車を傷つけました#1

関連記事:

え、うちの子が?不穏な訪問者|お宅のお子さんが車を傷つけました#1

このお話は、ますまゆ ⭐︎育児・エピソード漫画(@masumayu3)さんの友人の体験…

助かるって思っていたのに…初日から不穏な空気が|産後、母が手伝いに来たときの話#1

関連記事:

助かるって思っていたのに…初日から不穏な空気が|産後、母が手伝いに来たとき…

出産し退院すると、今度は家で赤ちゃんとの新しい生活が始まります。産後の…

おすすめ記事

「ママリ」 についてもっと詳しく知る

話題の記事

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

カテゴリー一覧

ブログ・SNSの人気記事