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【1話から読む】こんなはずじゃなかった…「妊活」の知られざる現実に直面した夫婦|赤ちゃんがお空にかえるまで
気持ちの整理がつかない2人は、今回は「御祈祷を受ける」ことを断念することにしました。その代わり、赤ちゃんを丁寧に送り出せる方法として「塔婆供養」をえらぶことに…。
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みやびさん夫婦はなやみになやんだ結果、「塔婆供養」という方法で赤ちゃんとお別れをすることに決めました。
🔴【続きを読む】赤ちゃんを見送った翌日、夫婦が向かった場所とは|赤ちゃんがお空にかえるまで
自分を大切にできてこそ、大切な人と歩いていける
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このお話は、みやび(@cherish_miyabi1763)さんが妊活から不妊治療に至るまでの道のりをつづった物語です。心待ちにしていた赤ちゃん。「やっと自分たちのもとに来てくれた」と思った矢先に、「流産」という現実が訪れ、赤ちゃんとの別れを経験します。ふかい悲しみと喪失感におそわれた みやびさんでしたが、このできごとが「自分はどう生きていきたいのか」を見つめ直す大きなきっかけになったのです。『赤ちゃんがお空にかえるまで』第1話をごらんください。※このお話には流産に関する表現が含まれます。苦手な方はご注意ください
まじめさと根性でどんなことも乗り越えてきた、みやびさん。しかし、「流産」という大きな喪失を経験したことで、自分がムリをかさね、気づかないうちにどれほど心身をすりへらしていたのかを痛感します。夫に悲しい思いをさせてしまったこと、赤ちゃんへの申し訳なさ、自分を責めつづける苦しさで、押しつぶされそうな毎日だったといいます。
そんな中で、社長からかけられた「自分のことを大切にすること」という言葉がふかく胸にひびきます。これまでの人生では、最短距離をまっすぐ進むことが正しいと思い、立ち止まることも回り道をすることもゆるせなかったみやびさん。しかし、大きな悲しみに直面したことで考えが変わります。まっすぐに進めない時期があるからこそ見える景色や、気づけることがあるのだと、心から実感するようになりました。
何より、自分を大切にできてはじめて、大切な人をおいてけぼりにせず、わらい合いながら一緒に歩いていけるのだと気づきます。
立ち止まる時間の大切さをおしえてくれるこの物語は、自分を愛しながら大切な人と共に歩んでいく尊さを伝えてくれるステキな作品です。
みやび (@cherish_miyabi1763)さんのインスタグラム
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