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仕事や保育園を手放したくない…転勤についていくか悩むママの声
旦那は転勤先が自分の地元に近いから喜んでいます。
夫婦共働きで、保育園激戦区ですが今年下の子がなんとか入れました。
旦那の給料だけではカツカツの生活になるので転勤先でも共働きは必須です。
私は今は時短なので手取り18万ほど、フルタイムだと22〜23万ほどです。ボーナスもあります。
人間関係も悪くなく、子供の熱でも帰りやすい職場です。
普通について行きたくないです。
向こうの保育園事情も知らないし、今転勤になったところで下の子はまだ1歳なので入れない可能性も高いし、私も仕事できずにお金カツカツの中自宅保育になるのが目に見えています。
ただ、私は両親がいないので、今住んでいるところでは夫婦2人で子供を見ています。ですが、転勤先だと夫の実家に頼ったりできます。義両親はいい人で関係も悪くはないと思います。
旦那は今の所で誰にも頼れない中育児するより自分の実家に帰って義両親に子供を預けて遊びに行ったりしたいようです。
今住んでいるところは賃貸なので、土日ずっと家は難しくてどこに遊びにいくか頭を悩ませるのも嫌だそうで。
こんなところ早く抜け出したいが口癖です。
それでもやっぱり行きたくないです。
仕事も今楽しいし辞める決断がつきません。
今住んでいるところも私は気に入っていて、土日も普通に近所を散歩したり虫取りしたりファミレス行ったりでいいと思っているので夫の不満は分かりません。
話し合っても結果出ずです。
私は単身赴任で行ってきてと言っていますが、それをしたら私に離婚されると思っているみたいで拒否られてます。子供と離れるのは嫌だそうで。
どうしたものか。
投稿者さんは、地元で積み上げてきた仕事や保育環境を手放すことへの不安が大きく、転勤先への移住にどうしても踏み切れない状況のようです。一方で夫は義実家サポートへの期待を持っており、「単身赴任」の提案も含めて夫婦の意見はすれ違ったままになっているようですね。
転勤・移住経験者からのリアルな声
この投稿にママリではさまざまな声が寄せられていました。転勤や移住の経験者、似た境遇のママたちからの共感や具体的なアドバイスをご紹介します。
もし自分が逆の立場で、配偶者側の地元で働いていて、転勤先が自分の地元に近かったらルンルンしますよね。
転勤がきっかけで昇給するならいいですが、ただの転勤なら単身赴任してほしいです。
もし、それよりもついて行きたくないが勝つのであれば、1年間単身赴任予定でやってみるかなと。
(半年ぐらいで今後どうするか話し合い)
個人的には家族は一緒の方がいいのかなとは思いますが…
お互いに「自分の地元のほうが良い」と思う気持ちは自然なことですよね。まずは「1年間だけ試す」と期間を決めて単身赴任してもらうなど、お互いが納得しやすい選択肢を探るのもひとつの手かもしれません。
また、お金や生活の面から現実を整理する声もありました。
私も正社員の共働きです。旦那の給料だけでは心もとないです。
だからこそ、単身赴任で別々に生活する費用とか子育ての負荷分散ができないことも、現実的に考えたらかなり厳しいかなと思います。
義父母を日常的に頼れるなら頼ってもいいし、ご自身がそうしたくなければ夫婦で頑張るのもいいと思います。
ご主人は気軽に着いてこいというけど……。子供と会えないから単身赴任は嫌だ、預けて遊びたい、着いてきてまたフルタイムで働け、は結構自分本位だな~と思ってしまいます。どう思ってるんだろう。
保育園入れるか分からないから、お小遣いとか生活水準は下がるよ?と言ってみてどうかですかね……。
義両親はいい人でも、預けられるくらい信頼できればいいけど気は使うし。ご主人だけ義実家で寝泊まりして、週末や長期休みで会うのは……妻としてダメと言われちゃうのかな😵💫?
自分なら、致し方ないので引越し先の保育園や学校の事情、求人状況など調べてみて、ワンオペ現職と引越し転職のメリットデメリット、費用や生活スケジュールのイメージを比べて、どっちの方が自分が納得できるかで考えて、納得できるタイミングがあれば引っ越すかなです……。
単身赴任は生活費が二重にかかるため、経済的な負担が大きくなることも考えられます。転勤先の保育園の空き状況や求人情報をあらかじめ調べて、実際の生活スケジュールや収支をシミュレーションしてみると、漠然とした不安が具体的な課題に変わり、話し合いの糸口が見つかりそうですね。
どちらの思いも大切に、まずは情報収集から
夫の転勤をめぐる悩みは、仕事・保育・経済・家族のサポートといった多くの要素が絡み合い、簡単に答えが出るものではありませんよね。「行く・行かない」の二択で議論が平行線になりやすいときは、転勤先の保育園事情や求人環境、生活費の試算など、具体的な情報を一緒に集めることが突破口になるかもしれません。どちらの立場の思いも尊重しながら、夫婦で現実的な数字を共有することが、納得のいく決断への第一歩につながるといいですね。
※本記事の作成にはAIを使用しています。










