息子の重みに10年分の思い出
子どもたちの成長を喜ぶ半面、どこか寂しいような気持ちにもなるのではないでしょうか。ふとした瞬間に成長に気づき、こんなに年月が経ったのか…と感慨深くなりますよね。
投稿者・ぺんたぶ(@pentabutabu)さんはある夜、毛布に潜り込んできた小4息子さんを抱き上げて元の布団に戻そうとしたそう。そのことをきっかけに、10年分の思い出が回想されました。ほっこり心温まる、親子の日常エピソードです!
昨日の夜は、雨のせいか急な冷え込みで。
するとスヤスヤと眠ったままの小4のむすこが、夏用のタオルケットじゃ寒かったのか、もぞもぞと僕の毛布に潜りこんできて。
(昔はよくこんなふうに、 ※1
寝返りでこっちに寄ってきたむすこを抱っこして元の布団に戻したな…)
なんて微笑ましく思いながら「よいしょっ」と抱っこしようとして、あまりの重さに断念。僕の布団も毛布も、ぐっすりと眠るむすこにそのまま使ってもらうことに。
クローゼットから代わりの毛布を出して、僕はちょっと小さいむすこの布団に移動して。
僕の足先がちょっとはみ出る小さな布団と、でも腕に残る確かなむすこの重さに10年分の思い出がフラッシュバックする、そんな秋の夜長。 ※2
息子さんが小さいころは、抱っこして元の布団に戻していたぺんたぶさん。今回は現在の息子さんの重みに、10年分の思い出が回想されました。息子さんの布団に入ることで実感したその小ささと、腕の残る成長の重みにより、時間の経過を感じさせられますね。
この投稿には「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ!byサンボマスター」「10年分のうれしさと寂しさが詰まった幸せの重み…」といったコメントが寄せられていました。子の成長にうれしくも寂しくもある瞬間ですね。息子さんへの愛が胸にじんとくる、素敵な投稿でした!










