1. トップ
  2. トレンド・イベント
  3. ブログ・SNS
  4. 「寝たふり?」「父親の自覚あんの?」夜泣きに一切起きない夫。限界を迎えたママたちの本音

「寝たふり?」「父親の自覚あんの?」夜泣きに一切起きない夫。限界を迎えたママたちの本音

生後1か月の赤ちゃんを育てながら、夜間の授乳・ミルク対応をほぼひとりでこなしているというママからの投稿が話題になっています。混合育児ならではの「私は必ず起きなければならない」という状況のなか、パートナーの対応に悩む声は少なくありません。同じ境遇のママたちからはどのような体験談が寄せられたのでしょうか。

ママリ

夜間授乳をほぼひとりでこなす混合ママの本音

混合の方、夜は旦那さんも起きてミルクあげてますか?

生後1ヶ月赤ちゃんを育てています。
夫は育休なしです。上の子と一緒に寝る日と赤ちゃんと寝る日とその日によって決まっておらずバラバラです。(大体夫がどちらかを寝かしつけてそのまま寝落ちするので、それによって私もどちらと寝るか決まります)

混合なので、赤ちゃんと離れて寝ていても私は必ず起きて母乳をあげています。夫は上の子と寝てる時は100%起きてこず、赤ちゃんと寝てる時は2回に1回起きればいい方です。

こんな感じでも休日は眠そうにしており、なんなら昼寝してるのでそんなに眠いんだなーと思ってます😱
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ

上の子もいながら生後1か月の赤ちゃんのお世話をこなし、夜間の授乳はほぼ自分だけという投稿者さん。育休なしで働くパートナーへの配慮もありつつ、ふとした瞬間に感じるしんどさがリアルに伝わってきます。この投稿に、ママリではさまざまな声が寄せられていました。

夜間の分担、みんなどうしてる?ママたちのリアルな声

この投稿にママリではさまざまな声が寄せられていました。「うちも全然起きなかった」という共感から、それぞれなりの乗り越え方まで、幅広い体験談が集まっています。

「期待しない」「父親の自覚ある?」イライラと諦めの声

もー数年前ですが、、
夜泣き、ミルク作り一切起きませんでした💢💢
寝たふりなのか、本当に爆睡なのか💢
その件でよくイラついたり喧嘩してました。。
一度寝たら起きなくて、なんなら昼飯食べたら必ず土日は寝てやがってました😡😡💢
居ないもんだと思って、全部1人でしたがマジで楽ですよ!
居るから〜。するだろう〜って期待すると夫婦ギクシャクします🤣🤣
私は現進行形で毎日旦那にイラつき中です。笑
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ
まじでお前誰❓父親自覚あんの?お前父親だろ?💢💢😡ってイライラしてましたね。
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ

「期待するとギクシャクする」という言葉は、多くのママが経験から学んだ実感かもしれませんね。「父親の自覚はあるのか」と強い言葉が出るほど、根底にある「もっと関わってほしい」という気持ちはとても自然なものです。感情をため込まず、どこかで発散できると少しはラクになることもありそうですね。

「2人でHP減らす必要ない」あえて起こさないという選択

夫は夜中一切起きてこないです(՞>‎⩊<՞)!仕事が接客業なので逆に寝不足になって仕事疎かになって収入減る方が困るので寝かせてます!
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ
夜は起きなくていいと言っていました。どのみち自分は起きる訳だし、ふたりでHP減らす必要無いと思う派だからです。その代わり日中は起きていてとお願いしました
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ

「2人でHP減らす必要ない」という発想は、思わず納得してしまうフレーズですね。パートナーの仕事事情を踏まえて夜の負担を引き受ける代わりに、昼間の育児参加をしっかり求めるというバランスの取り方は、ひとつの工夫と言えそうです。どちらが正解というわけではなく、家庭の状況によって分担の形もさまざまであることがわかります。

「泣き声が聞こえない」夫側の事情も

母乳よりの混合ですが、旦那さんが夜勤だとだいたい夜中の2時頃帰ってきてるので帰ってきてから5時までの間に起きたら旦那さんがミルク飲ませてくれます。
育休取ってくれてる時は3時間おきに起こしてた時期なのでだいたい夜中の2時~3時にミルクでそれまでゲームして飲ませて寝かしつけ昼過ぎまで寝る。途中再度眠たいから寝てきていい?と言う旦那でしたが、ガルガル期だったこともありその事にイライラしてました笑
そんなに寝るなら夜私が見るから日中見てて、ゲームするから眠いんじゃん。と。笑
旦那さん曰く、どんだけ泣いてたとしても1度寝ちゃうど泣き声が一切聞こえないみたいです。それで授乳までの時間寝ずに起きてたみたいです
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ

夜勤明けに対応してくれるなど、それぞれの生活リズムに合わせた形を探っている様子がうかがえます。パートナーが「泣き声が聞こえない」というのも、よく聞かれる話ですよね。生理的に気づきにくい場合もあるようで、一概にやる気がないとは言い切れない面もあるようです。

夜間育児のしんどさ、ひとりで抱え込まないで

夜間の授乳・ミルク対応をほぼひとりで担うのは、心身ともに相当な負担がかかります。「期待しすぎない」「役割を明確にする」「日中に補ってもらう」など、それぞれのご家庭で工夫しながら乗り越えているようでした。お互いの状況を話し合い、どちらかだけが限界を超えない環境をつくっていけると安心ですね。

もし話し合いが難しいと感じたり、育児の疲れが限界に近いと感じたりするときは、地域の子育て支援センターなどに頼ることも選択肢として持っておくのもよさそうです。

※本記事の作成にはAIを使用しています。

夫は、今日も帰ってこなかった…|仕事と家族、どっちが大切?#1

関連記事:

夫は、今日も帰ってこなかった…|仕事と家族、どっちが大切?#1

ワーキングママの真由は、毎日仕事に子育てにと大忙し。明日こそは夫の雄二…

仲良い夫婦。しかし、実際は一つの大きな問題があった|夫を泣かせた話#1

関連記事:

仲良い夫婦。しかし、実際は一つの大きな問題があった|夫を泣かせた話#1

現在3人の男の子と1人の女の子を育てている、いくた はな(@iktaa222)さん。…

ママリ記事の感想を教えてください📝

おすすめ記事

「ママリ」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

カテゴリー一覧

ブログ・SNSの人気記事