買い物中に子どもが大泣き、周りの視線が気になってしまう瞬間
レジに並んでいるときや、あと少しで会計が終わるというタイミングで、子どもが大泣きしてしまうことがあります。抱っこであやしてもなかなか泣き止まず、周りの目が気になって申し訳ない気持ちになったという声も見られました。
こんなとき、ほかのママたちはどうしているのでしょうか。
「もう何してもダメ!」諦めてそのまま買い物
何をしても泣き止まないとき、周りの目が気になってしまうという声が多くありました。
「静かにして!」と言いたくなってしまったり、周りの目を気にしないようにしたり。泣き止ませようとしてもうまくいかない場面で、ママたちもそれぞれ対応しているようです。
「意外と周りは気にしてないかも」という声も
泣き声が響くと、親としては周囲の視線が気になります。一方で、思ったより周りは気にしていない、助けてもらったという声もありました。
「赤ちゃんは泣くもの」と考えている人や、「助けたいけれど声をかけていいのか迷う」という人も。実際に、セルフレジで子どもが泣いていたとき、近くにいた人があやしてくれたというエピソードもありました。
自分が思っているほど、周りは迷惑に感じていないこともあるのかもしれません。
さっさと会計、ネットスーパー…「泣き止ませない」選択も
大泣きされたときの乗り切り方も、人によってさまざまでした。
「もう何してもダメ」と諦めて、さっさと会計を済ませる。そもそも買い物へ行かず、ネットスーパーを利用する。お菓子やパンで気をそらそうとしても、今度は「開けて!」とぐずってしまうという声もありました。
あの手この手で泣き止ませようとするより、「今日はもう無理!」と切り上げるのも一つの方法ですね。
それぞれのペースで乗り切っていけたら
何をしても泣き止まないときは、諦めてそのまま会計。買い物自体が大変なら、ネットスーパーを利用する。ママたちからは、無理に泣き止ませることにこだわらない声も寄せられていました。
子どもが大泣きしていると、周りの目ばかりが気になってしまいますが、「赤ちゃんは泣くもの」「意外と周りは気にしていない」という声もあります。どうにもならない日は、「今日はこれでいい!」と買い物を終わらせて、早めに帰る。そんな乗り切り方もありかもしれませんね。
※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。







