食材ごとに変わる「安いスーパー」
スーパーによって「野菜が安い」「肉がお得」「加工食品が充実している」など、それぞれ特徴があります。利便性を優先しつつも、家計のためにできるだけ賢く選びたいと考える家庭も多いようです。
ママリに集まったコメントでも、お気に入りのお店はさまざま。地域によって利用しているスーパーにも違いが見られました。
地域や好みで分かれる「一番安い」の実感
住んでいる地域によって、身近にあるスーパーの顔ぶれは大きく変わります。また、同じ商品でも、店によって価格差が大きいと感じている人も多いようです。
住んでいる地域によって、身近なスーパーは当然変わります。全国共通の「一番安いスーパー」を探すというより、自宅の近くにあるお店の中からお気に入りを見つけている人が多そうです。
商品ごとに店を使い分ける買い分け派
1つのお店だけでなく、複数のスーパーを目的別に使い分けている家庭も目立ちます。肉や魚、野菜など、品目ごとに得意なお店が違うと感じている人も多いようです。
スーパーごとの得意な商品を知っていると、こうした使い分けもしやすそうですね。「全部が安いお店」を探すのではなく、欲しいものによって買い物先を変えるのもひとつの方法です。
数十円の違いより「買い物に行かない」方が節約?
一方で、安い商品を求めて何店舗も回るより、買い物そのものの回数を減らした方がいいという声も。数十円の差にはこだわらないという人もいました。
少しでも安いお店を探すのもひとつですが、何店舗も回れば時間や手間もかかります。価格だけにこだわりすぎず、自分が続けやすい方法を選んでいる人もいるようです。
「安さ」だけじゃない、自分に合ったスーパー選びを
ママリに寄せられた声を見ると、ひとつのお店でまとめて買う人もいれば、商品によって複数のスーパーを使い分ける人もいました。また、数十円の違いよりも、買い物の回数や手間を減らすことを優先する人もいます。
毎日のことだからこそ、値段だけでなく通いやすさや手間も大切。周りの買い方も参考にしながら、自分の暮らしに合ったスーパーや買い物の仕方を見つけられるといいですね。
※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。










