©ママリ
「お父さんの苗字ってなんなの?」と聞かれて答えると…
子どもは成長するにつれて、自分の名前や家族のことに興味を持ち始めるもの。しかし、大人の当たり前と子どもの感覚は少しズレていることも多く、時に思いもよらない発言に驚かされることがあります。そんな親子のやり取りを描いた、クスッと笑える投稿がこちら。
子供に「ぼく、自分の苗字好きなんだよね。そういえばお父さんの苗字ってなんなの?」と聞かれたので「◯◯だよ」と答えたら、「えっ、ぼくのパクった?」と言われた。 ※1
まさかの「パクられた」疑惑!「家族で同じ苗字を使っている」という事実を知らない子どもにとっては、自分が大好きな苗字を親が真似したように見えてしまったのですね。ピュアだからこそ生まれる可愛らしすぎる勘違いに、思わずニヤけてしまいます。
この投稿には「人生一周目の反応すぎて最高です」「自分も母に旧姓があると知った時は衝撃的でしたわ」といったリプライがついていました。子どもの素直な視点に心がなごむ、素敵な投稿でした。
【良い所探す名人】ママの一言で変わった子どもの報告に5,300いいね「平和〜」「見習いたい」
母の言葉で、子どもの見方が少しずつ変わっていった心温まるエピソードです。
幼稚園のお友達について「〇〇ちゃんがダメなことしてた」的な報告をされる度に「良い所探す名人になってご覧」と説いて居たら最近は「〇〇くんが貸してくれた、〇〇ちゃんはお歌褒められてた、お弁当完食してた」と良い報告を毎日してくれるようになって良すぎる。ママたちとの会話も盛り上がる。 ※2
誰かの良いところを見つけることが習慣になるって、とても良いですよね。自然と毎日のできごとも明るく感じられるようになったのかもしれません。さらに、その話題のおかげで幼稚園のママたちとの会話も盛り上がるようになり、お互いの子どもの頑張りを共有できる、温かな時間が増えたのですね。
見方が変わると、毎日が少し楽しくなるものです。誰かの欠点は目につきやすいものですが、意識して良いところを探してみると同じ一日でも見える景色は大きく変わります。子どものころからそんな視点を育てられたら、周りの人の素敵なところを見つけられる優しい大人になっていくのかもしれません。
この投稿には「平和~みんながみんな良くなっていって良すぎます」「会話が弾む、確かに!見習いたい」といったリプライがついていました。何気ない一言が、子どもの心を少しずつ育てていったことが伝わる、心が温かくなる投稿でした。
もに☺︎(@mmonimonin)さんのX(旧Twitter)
【これは癒し】0歳7ヶ月児の自撮りをお納めください3,400いいね「めちゃかわいい」「ぷにぷに具合がたまらない」
0歳7か月のお子さんが撮影したという、なんともユニークな「自撮り写真」です。
©hirose_COS
0歳7ヶ月児による自撮り ※3
写真に写っているのは、赤ちゃん自身の口元のアップ。見事に口元だけが画面いっぱいに収まっています。大人が撮影する「自撮り」とはまったく違いますが、7か月の赤ちゃんだからこそ撮れる、唯一無二の写真。ぷっくりとした口元や赤ちゃんらしい肌の質感がアップで写っていて、なんとも愛らしい一枚です。
本人としては「自撮りをしている」という意識はもちろんないのでしょうが、偶然にもちゃんと自分を撮影しているのが面白いところ。赤ちゃんはスマートフォンのカメラやボタンに興味を持つことも多く、触っているうちにシャッターが切られてしまうことがあります。この時期ならではの貴重な記録になりましたね。
この投稿には「めちゃかわいい!食われたい笑」「このぷにぷに具合がたまらないですね」といったリプライがついていました。愛おしい思い出になりそうな投稿でした。










