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【1話から読む】え、うちの幼稚園がなくなる…?突然の "閉園宣告"に絶句|幼稚園がなくなる
納得のいく説明のないまま、幼稚園閉園の知らせを受けた、くましろさん。受け止めきれない気持ちをかかえたまま、おもい腰をあげ、転園先をさがしますが…。
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幼稚園存続を期待する気持ちをすてきれないまま、おもい腰を上げ、転園へ向けてうごき出した くましろさん。ですが、頭のなかにめぐるのは、現在かよっている幼稚園のよいところばかりでした。納得のいく幼稚園がみつかることをいのるばかりです。
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わが子の成長を信じて見守る勇気
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保育園や幼稚園に入園すると、子どもたちは大きな成長を見せてくれますよね。その姿を見たとき、親だけでなく、子どもは先生やほかの子どもたち…いわゆる「社会」とともに育っているのだと実感することがあります。
だからこそ、保育園や幼稚園の存在は、通うだけの場所ではなく、親にとっても子育ての心強い「パートナー」なのだと思います。
そんな場所が突然なくなるとしたら…親子で戸惑ってしまうのは当然のことです。親がまっさきに心配するのは、子どもが閉園の事実をどう受け止めるか、そして、環境が変わることに対しての影響ではないでしょうか。
くましろみいさんの娘さんは、親の予想に反して、たくましく受け止めてくれました。その姿を通し、娘さんの成長をあらためて実感できたそうです。一方で、子どもの数だけさまざまな反応があり、親もどう向き合えばよいのか考えさせられると思います。
閉園の知らせに子どもが不安がったとしても、それまで過ごした思い出がなくなることはありません。過ごしてきた時間を大切に、時には、子どもの力を信じて「あなたならだいじょうぶ」と見守る勇気も必要かもしれませんね。
くましろ みい(@mii.kumashiro)さんのインスタグラム
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